アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、I3 Gmbh社の Phusionウェブサーバーには複数の脆弱性が含まれていることが発見された。この問題を利用することで、攻撃者によるサーバー上の任意ファイルの閲覧、サーバーのシャットダウン、サーバーへの完全アクセス
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のInternet Security Acceleration (ISA) Serverは、サービス拒否攻撃の被害を受けやすいという。リモート攻撃者は、ソースおよびデスティネーションポートとアドレスがSYNフラッグセットと同一のTC
トレンドマイクロ株式会社は、新しい販売モデルとなるオンラインショップ「トレンドマイクロ GateLock Store」を3月4日にオープンすると発表した。オープンと同時に同サイトでは、全国の量販店やISP経由の販売に先駆けて、家庭向けブロードバンドセキュリティボックス
トレンドマイクロ株式会社は2月20日、株式会社日立製作所がWebフィルタリングソフトウェア「InterScan WebManager」のASPライセンスを取得したと発表した。また、同製品は中小規模企業・団体向けASPサービス群「ApinetLand」に提供開始している。まず「ApinetLand」の
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、株式会社東陽テクニカとの共催にて“第1回Sniffer Days”と題したセミナーを開催すると発表した。今回のセミナーでは、分散型ネットワーク管理システムSniffer Distributedに関する技術が3コースに分かれて紹介される。日時は
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、2月15日から6月28日まで、セキュリティ対策ソリューションのMcAfee製品のうち、サーバ・クライアント・統合管理ツールを含むAVS Suiteについて、他社製品からの乗換プランを提供する。他社製ウィルス対策ソフトを利用中で、A
株式会社シマンテックは2月20日、同社の「Norton Internet Security 2001ver. 3.0」が日本経済新聞社主催の「2001年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 ザ・ニッケイ・ウイークリー賞」を受賞したことを記念して、大型プラズマテレビが抽選で当たる「最優秀賞 受賞感謝
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、同社製品SSH Secure Shellソフトウェアが、RSA Secured RSA Keon Ready の認定を受けたと発表した。同製品は、コンピュータにログインする際にデータを暗号化し、起動と同時に認証を行うプログラム。今回の認定によ
ソースネクスト株式会社は、同社ソフトウエアのダウンロード販売を2月18日より本格的に開始した。これにあわせて、すでにパッケージ版のオンライン販売を行っているセキュリティソフト「McAfee.com」シリーズのダウンロード版を用意。「ウイルススキャンオンライン」や
ノベル株式会社は、三菱電機グループでASP事業を展開するダイヤモンドソリューションプラザが、関係会社向け統合ポータルサイト「e-Plaza」の認証・認可の基盤システムとして、ノベルの「NDS eDirectory」と「Novell iChain」を採用したと発表した。ASP形態による企業
株式会社アズジェントは、2月20日、Web書き換え対策用パッケージとして「SiteScope for Web書き換え対策版」を2月25日より販売すると発表した。SiteScopeはサーバの稼動状況やネットワーク・アプリケーションを監視するサーバ監視ツール。今回販売される製品は、URLモ
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、企業向けLinuxサーバ管理ソフトウェアの新バージョン「HDE Controller 2.5 Linux版Professional Edition」を3月15日より発売する。新バージョンでは、今話題のブロードバンドにいち早く対応したほか、要望の多かっ
株式会社日立情報システムズは、ブロードバンド時代に対応するセキュリティソリューション総合セミナー「NET Security Solution」を開催すると発表した。セミナーでは、米国の最新Webセキュリティトレンドとその対策、ハッキングの実態と同社セキュリティソリューショ
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は2月15日、SNMP Version 1 の脆弱性について警告を発した。SNMPv1対応機器の脆弱性は、ハッカーによるDoS攻撃、ルータやスイッチなどの機器の設定変更をされる可能性があり、現在、シスコ社を含む多くのベンダがSNMPを採用している。
先端技術研究所(ART)は、米国Qualy社の脆弱性遠隔監査サービス「QualysGuard」による「SNMP脆弱性遠隔監査無料サービス」を提供開始したと発表した。今回のサービスは先週CERTから出された「SNMPの脆弱性に関する報告CA-2002-03」に基づいたもの。先端技術研究所はQ
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、2月20日、電子メールのコンテンツセキュリティソフトウェア「MAILsweeper(メールスイーパー)」の使用ユーザ数が、2001年度期末で国内で20万人を突破し、累計で21万3000人を達成したと発表した。「MAILsweeper」は、アドレス
マイクロソフト株式会社は、2001年12月14日に開催したSecurity Summitを、TechNetオンラインセミナーで公開した。内容は「マイクロソフトのセキュリティ戦略」(46分)、「ストラテジック テクノロジー プロテクション プログラム (STPP) のご紹介」(58分)、「マイクロ
情報処理振興事業協会 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2月20日、2002年1月のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。1月度は80件と、過去3番目の届出件数であり、最も多い届出はアクセス形跡の39件、うちトロイの木馬の攻撃や探索による不正アクセスが21件を数
コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は2月14日、「SNMPv1の実装に含まれる脆弱性に関する注意喚起」を掲載した。ネットワーク機器などの管理に広く利用されているプロトコル SNMP(Simple Network Management Protocol)のバージョン1の実装の多くに、SNMP パケット
マイクロソフト株式会社は2月16日、SNMP サービスに含まれる未チェックのバッファにより、任意のコードが実行される脆弱性について、Windows 2000 および Windows XP 向けの修正プログラムを公開した。この脆弱性では、SNMPサービスを実行しているシステムに不正な管理
社団法人テレコムサービス協会は2月18日、プロバイダ責任法のうち、プロバイダ等の損害賠償責任の制限に関するガイドラインの検討のため、「プロバイダ責任法ガイドライン等検討協議会」を発足したと発表した。プロバイダ責任法は、「特定電気通信役務提供者の損害賠償