6月度および今年の上半期ウイルスランキングを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.17(日)

6月度および今年の上半期ウイルスランキングを発表(トレンドマイクロ)

脆弱性と脅威 脅威動向

 トレンドマイクロ株式会社は7月5日、同社サポートセンタ(日本国内)に報告されたウイルス件数をとりまとめた「マンスリーウイルスランキング 2001年6月度」と半期分をまとめた「マンスリーウイルスランキング 2001年1月〜6月」を発表した。
 同報告によると、半期の集計および6月度に最も報告件数が多かったのは「PE_MTX.A」であり、この被害報告は一向に減少する気配がないとのこと。同社のコメントによると。ワームには「メールを一通ずつ送信するタイプ」と「アドレス帳などに対し一斉にウイルス添付メールを配信するタイプ」があり、前者はじわじわと感染を広げ、後者は爆発的に広がりすぐに沈静化するとのこと。半期および今月の上位にランクされている「MTX」「HYBRIS」「MAGISTR」はいずれも前者であり、今後も感染を広げる可能性があるとして、注意を呼びかけている。

http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/monthly_ranking/mvr010705.htm

《ScanNetSecurity》

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