「この攻撃は、DHE_EXPORT 暗号をサポートする全てのサーバと、近代的な全てのウェブブラウザに影響を与える。『Top 1 Million』のドメインの 8.4%は、もとより脆弱だ」と、Green は Logjam のサイトに記している。
感心なことに Google は、この件を取り上げた The Register にコメントを求められた数時間後には迅速な回答をしており、またその技術(Password Alert)のアップデートも済ませている。
彼によれば、一部のアップロードポータルは非常に脆弱であるため、「ファイルの拡張子が jpg だ」というだけの理由で、悪質な動的コンテンツのアップロードを許してしまう。
このデバイスは、同州で10年以上に渡って使われており、それは年に一度の州選挙だけではなく、過去3回の大統領選挙でも利用されていた。昨年はバージニア州の30の郡が、そのマシンで投票を記録したという。
「この攻撃に対してできることは、『攻撃者から物理的に遠ざかること』以外に何もない。これは『Wi-Fi が利用できなくなる DoS(denial-of-service)』ではない――『オフラインモードですら、デバイスが利用できなくなる DoS』だ」