デフォルトの管理者パスワード、Wi-Fi への常時接続、開いたUSB ポート……その電子投票システムが廃止されたのは当然のこと~バージニア州が、パッチの当てられていない Windows XP ベースの投票箱を廃止(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

デフォルトの管理者パスワード、Wi-Fi への常時接続、開いたUSB ポート……その電子投票システムが廃止されたのは当然のこと~バージニア州が、パッチの当てられていない Windows XP ベースの投票箱を廃止(The Register)

このデバイスは、同州で10年以上に渡って使われており、それは年に一度の州選挙だけではなく、過去3回の大統領選挙でも利用されていた。昨年はバージニア州の30の郡が、そのマシンで投票を記録したという。

国際 TheRegister
「長年にわたって利用されてきた電子投票のシステムに、セキュリティホールがぽっかり開いていた」ということを学んだ米国のバージニア州が、そのシステムを廃止しようとしている。

その Wi-Fi 接続の投票システム「Advanced Voting Systems WINVote」は、物理的、電子的な侵入に対する基本的なセキュリティ対策が欠けていることが明らかとなり、バージニア州の選挙管理委員会は、その投票箱の認可の取り消しを余儀なくされた。
《ScanNetSecurity》

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