邪悪な JPEG が、Windows サーバを狙って組織を攻撃する~バリデーションの落ち度で、何もかもが台無しにされるハッキングショーの映像(The Register) | ScanNetSecurity
2020.06.06(土)

邪悪な JPEG が、Windows サーバを狙って組織を攻撃する~バリデーションの落ち度で、何もかもが台無しにされるハッキングショーの映像(The Register)

彼によれば、一部のアップロードポータルは非常に脆弱であるため、「ファイルの拡張子が jpg だ」というだけの理由で、悪質な動的コンテンツのアップロードを許してしまう。

国際 TheRegister
攻撃者たちは、「悪意ある JPG」を利用して最新の Windows サーバを攻撃し、ネットワークでの権限を広げることができる、とペネトレーションテスターの Marcus Murray が語っている。

【動画】The Little JPEG that Could (Hack Your Organization) w_ Marcus Murray on Vimeo

その TrueSec の研究者は今週(編集部註:2015 年 4 月第 4 週)、サンフランシスコで開催された RSA カンファレンスでのハッキングライブで、「バグの多い画像アップローダのプロトコルを利用している米国政府機関(機関名は公開されていない)」にアクセスするハッキングの技術を実演した。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!
編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!

Scan PREMIUM が半額! こんな時期だからこそセキュリティの未来を考えるオンライン飲み会を開催

×