2006年6月のMicrosoft/マイクロソフト | ScanNetSecurity
2025.04.05(土)

2006年6月のMicrosoft/マイクロソフト

570万台のPCでマルウェア検出 画像
国際
ScanNetSecurity
ScanNetSecurity

570万台のPCでマルウェア検出

米マイクロソフトが6月12日、同社セキュリティツールがマルウェアを311台のPCに1台の割合で見つけたと報告した。発表は、ボストンでのTechEdユーザー会議において行われた。

Microsoft Excelの脆弱性を悪用するウイルスに注意を呼びかけ 画像
脆弱性と脅威
ScanNetSecurity
ScanNetSecurity

Microsoft Excelの脆弱性を悪用するウイルスに注意を呼びかけ

トレンドマイクロは6月20日、Microsoft Excelのセキュリティホールを悪用したトロイの木馬、「TROJ_EMBED.AN (エンベッド)」が発生し、海外では数件発見されてるとして注意を呼びかけている。2006年6月20日現在、マイクロソフトからこのセキュリティホールに対する修正

続くMicrosoft関連の攻撃 画像
国際
ScanNetSecurity
ScanNetSecurity

続くMicrosoft関連の攻撃

このところ、Microsoft社に関連したセキュリティ攻撃が続けて報告されている。

マイクロソフト、6月の月例セキュリティパッチの事前通知を公開 画像
製品・サービス・業界動向
ScanNetSecurity
ScanNetSecurity

マイクロソフト、6月の月例セキュリティパッチの事前通知を公開

マイクロソフトは6月9日、6月度の月例セキュリティパッチの事前通知を公開した。これによると、パッチの公開は6月14日で12件のパッチが公開される。内訳は、Microsoft Windowsに影響を及ぼす最大深刻度「緊急」のものが9件、Microsoft Exchangeに影響を及ぼす最大深刻度

「Exchange Server」と「Office Outlook」によるメール情報漏洩防止(日立、マイクロソフト) 画像
製品・サービス・業界動向
ScanNetSecurity
ScanNetSecurity

「Exchange Server」と「Office Outlook」によるメール情報漏洩防止(日立、マイクロソフト)

株式会社日立製作所とマイクロソフト株式会社は6月8日、メールの情報漏洩防止を実現するソフトウェア「メール割符 for Exchange Server」を開発し、企業や自治体向けに6月12日から販売を開始すると発表した。本製品は、マイクロソフトの統合メッセージングソフトウェアM

無償スパイウェア対策・削除ツール「Windows Defender ベータ2日本語版」を公開(マイクロソフト) 画像
製品・サービス・業界動向
ScanNetSecurity
ScanNetSecurity

無償スパイウェア対策・削除ツール「Windows Defender ベータ2日本語版」を公開(マイクロソフト)

マイクロソフト株式会社は6月2日、同社が無償提供するスパイウェア対策・削除ツールの最新版、「Windows Defender ベータ2日本語版」をダウンロード公開した。同ソフトは、以前より公開されていた「Microsoft Windows AntiSpyware」の後継となるスパイウェア対策ソフトの

    Page 1 of 1
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

    ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

    ×