株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは8月6日、同社のホスティングブランドCPIからクラウド型メール専用プラン「KWCメール」を提供すると発表した。
ニフティ株式会社は7月28日、@niftyメールの迷惑メールフィルター強化とブランドマーク表示機能の追加について発表した。
ビッグローブ株式会社(BIGLOBE)は7月28日、フィッシング詐欺などの巧妙ななりすましメールから顧客を守るため、セキュリティ対策を強化すると発表した。
株式会社 TwoFiveは7月1日、株式会社QTnetと「DMARC/25 Analyze」の販売代理店契約を締結したと発表した。
警察庁はこの「意識しなくても被害に遭わない環境」を作る技術の一つとして DMARC に着目し、関係省庁とともに導入促進に取り組んでいる。
●プルーフポイントは今後も日本市場への投資と成長を続けていく
株式会社TwoFiveは5月21日、なりすましメール対策実態調査の2025年5月版を発表した。
なりすましメールを見破りやすくする DMARC は、金融機関をはじめとする民間企業のみならず、地方自治体においても導入が進んでいる。中でも群を抜いて対応率が高いのが北海道、およびその市町村だ。なんと 2024 年には道庁も含めた全 180 団体で DMARC 対応を完了している。一体どのようにして、これだけの自治体が対応を進めていったのだろうか。
株式会社TwoFiveと株式会社システナは5月8日、なりすましメール対策ソリューションの提供で連携すると発表した。システナはTwoFiveのクラウド型DMARC解析サービス「DMARC/25 Analyze」を活用し、なりすましメール対策を支援する。
駒澤大学は4月25日、情報セキュリティ強化に関する具体的実施項目を公表した。
フィッシング対策協議会は4月18日、2025年3月のフィッシング報告状況について発表した。
「『正規メールは見てわかる』それがとても重要であると申し上げて、私の発表を終わらせていただきます」平塚氏の講演結びの言葉が胸に刺さって余韻が残った。すべからくセキュリティ対策とはユーザーの判断の手間を最小限にすることを目指すべきだ。
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は3月10日、DMARCポリシー・海外利用制限機能の設定変更について発表した。
GMOあおぞらネット銀行株式会社は2月20日、同社から送信するメールのセキュリティ強化について発表した。
株式会社NTTドコモは2月13日、ドコモメールに「迷惑メールフォルダ」を導入すると発表した。送信ドメイン認証技術「DMARC」についても、これまで「拒否」のポリシーのみに準拠していたが、新たに「隔離」ポリシーを導入する。
日本プルーフポイント株式会社は2月4日、2024年12月に実施した日本を含む主要18ヶ国の大手上場企業におけるメール認証の調査結果をもとに、日本における現状と課題、考察をまとめ発表した。
アイアール株式会社は2月4日、「ir-inc.jp」を詐称したなりすましメールへの注意喚起を発表した。
フィッシング対策協議会 証明書普及促進ワーキンググループは1月30日、「送信ドメイン認証技術「 DMARC 」の導入状況と必要性について」を公開した。
株式会社デージーネットは1月22日、メールサーバの安全性について課題の傾向・考察をまとめた統計レポートを発表した。
それは「拍手をお願いします!」という増田の呼びかけに対して、反射的に「いるのか そんな人」と記者が思った次の瞬間、会場内のあちこちで本当に拍手が沸き起こったのである。椅子に座っていたにも関わらず記者が膝から崩れ落ちたことは言うまでもない。
スミッシング増加の背景には、サイバー攻撃の分業化がある。マルウェアに感染した国内のスマートフォンをボットネット化して提供する事業者や、スミッシングメッセージを送信する事業者といった具合に分業と産業化が進んでいるという。