2019年6月のScan PREMIUM 会員限定記事 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.07.19(金)

2019年6月のScan PREMIUM 会員限定記事

サイバー戦争に必要なルール、民間・政府・国連の取り組み 画像
研修・セミナー・カンファレンス 中尾 真二( Shinji Nakao )

サイバー戦争に必要なルール、民間・政府・国連の取り組み

戦争・紛争でも人道的な視点から禁止される兵器や捕虜の扱いについてルール・条約が存在するように、サイバー空間でもなんらかの歯止めが必要だ。そのルールや規範(Norm)づくりが、国連、各国政府、民間団体で議論されている。

簡単すぎる医療用ポンプのハッキング、その攻撃経路と対策(The Register) 画像
国際 The Register

簡単すぎる医療用ポンプのハッキング、その攻撃経路と対策(The Register)

医療用ワークステーションで見つかった2つのセキュリティ脆弱性は、悪用すればその機器と接続されている輸液ポンプを乗っ取ることができ、患者に害をもたらす危険性がある。米政府が今日(編集部註:2019年6月13日)、明らかにした。

毎月初に配信されている Scan PREMIUM Monthly Executive Summary とは? 執筆者に聞くその内容と執筆方針 画像
おしらせ 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

毎月初に配信されている Scan PREMIUM Monthly Executive Summary とは? 執筆者に聞くその内容と執筆方針

株式会社サイント 代表取締役 兼 脅威分析統括責任者 岩井 博樹 氏ご本人に、情報選定や執筆の方針について話を聞きました。

Webmin においてアップデート機能の入力値検証不備を悪用して遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report) 画像
脆弱性と脅威 株式会社ラック サイバー・グリッド研究所

Webmin においてアップデート機能の入力値検証不備を悪用して遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

OS 管理ツールである Webmin に、遠隔から任意の命令の実行を強制させることが可能となる脆弱性が報告されています。

ランサムウェア被害、プライドを捨て財布を開く時期? - 調査会社提言(The Register) 画像
国際 The Register

ランサムウェア被害、プライドを捨て財布を開く時期? - 調査会社提言(The Register)

もしも 5 年から 7 年前であれば、私たちは何があっても身代金を払わないように言うだろう。身代金を払うことで事態を助長することになるからだ。現段階では身代金の支払いで状況は変化しない。 そういう段階がすでに来てしまっている。

PostgreSQL において COPY 文の権限設定不備により遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report) 画像
脆弱性と脅威 株式会社ラック サイバー・グリッド研究所

PostgreSQL において COPY 文の権限設定不備により遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

PostgreSQL に、遠隔から任意のコードの実行を強制することが可能となる脆弱性が報告されています。

フィッシング詐欺キットに脆弱性、ターゲットは二度被害に遭う可能性(The Register) 画像
国際 The Register

フィッシング詐欺キットに脆弱性、ターゲットは二度被害に遭う可能性(The Register)

犯罪者が用いるフィッシング詐欺キットに、他の犯罪者が侵入し、盗んだばかりのデータを横取りすることができるという脆弱性があることが明らかになった。

Google セキュリティ保証チーム 脆弱性事件簿 画像
研修・セミナー・カンファレンス 中尾 真二( Shinji Nakao )

Google セキュリティ保証チーム 脆弱性事件簿

GoogleにはPROJECT ZEROという市井ソフトウェアの脆弱性発見プログラムがあるが、自社製品についてもリリース前のセキュリティ監査やバグや脆弱性をFIXさせるチーム、Gooogle Security Assurance Teamが存在する。

「ハッキングにはハッキングで報復」英閣僚発言、NATO同調か(The Register) 画像
国際 The Register

「ハッキングにはハッキングで報復」英閣僚発言、NATO同調か(The Register)

ハント氏は次のようにも述べている。「サイバー攻撃による他国への干渉が一般的なものになってしまえば、民主主義に対する国民の信頼を独裁国家が揺るがす危険がある」

TLPT(Threat-Led Penetration Test)実施手順 画像
特集 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

TLPT(Threat-Led Penetration Test)実施手順

清水氏がこれまでに TLPT チームの一員として参加し経験した TLPT の具体的実施手順について話を聞いた。

Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2019 年 5 月のふりかえり:G20 大阪サミットの情報収集か 画像
脆弱性と脅威 株式会社 サイント 代表取締役 兼 脅威分析統括責任者 岩井 博樹

Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2019 年 5 月のふりかえり:G20 大阪サミットの情報収集か

同脆弱性の検証コードは世界中で開発中ですので、悪用を目的とした攻撃ツールが登場するのも時間の問題とされています。なお、公開されている検証コードの開発状況は BlueKeepTracker などで確認することができます。

Wi-Fi 起動爆弾を選挙中に発見、中東以外では初の事例(The Register) 画像
国際 The Register

Wi-Fi 起動爆弾を選挙中に発見、中東以外では初の事例(The Register)

警察によると、逮捕者の一人は爆弾製造の専門家で、Wi-Fi 起爆機構に取り組んでいたという。爆弾に Wi-Fi 信号を使用することは中東では数例あったものの、その他の地域では聞かれていなかった。今回が中東以外で初めての事例と考えられている。

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