すでに中国メディアやThe Hacker News等で報じられているが、2011年12月21日から22日にかけ、中国の複数のコミュニティサイトの会員情報が大量に流出した。
文部科学省は12月19日午前11時、同省公式Webサイトが一部改ざんされたと発表した。問題が起こったのは「科学技術週間」というイベントの検索ページで、「検索用キーワードが改ざんされているのではないか」と一般利用者から指摘され、発覚したと報じられている。
中国紅客聯盟は11月16日付で、来る12月22日、広州で「南方情報セキュリティサロン(南方信息安全沙龍)」を開催することを同組織のサイト上にてアナウンスした。
複数のQQのハッカーグループ「滲透専区」「中華紅客聯盟(HUC)」「黒榜天津地区交流群」等に、現在以下のような対日攻撃を扇動するメッセージが掲載されている。