中華紅客聯盟他が南京大虐殺に関連した対日攻撃を扇動(Far East Research) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

中華紅客聯盟他が南京大虐殺に関連した対日攻撃を扇動(Far East Research)

国際 Far East Research

複数のQQのハッカーグループ「滲透専区」「中華紅客聯盟(HUC)」「黒榜天津地区交流群」等に、現在以下のような対日攻撃を扇動するメッセージが掲載されている。

12月9日21時現在おもな動きは確認されていないが、12月9日(日本軍による南京城包囲)から13日(南京陥落)までの間に、日本側サーバーに対する何らかの散発的攻撃が予想されるため、ネットワークないしサーバー管理担当者諸氏の注意を喚起したい。

(扇動メッセージ以下)

南京大虐殺を記念する
我々は決して国恥を忘れない!

君の友人を招待する。兄弟たちを連れてこよう。
知り合いかどうかは問題ではない。我々は一致団結するのだ。
我が中華を愛し、日本侵略軍に打撃を与えよう。
南京大虐殺で被害に遭った30万同胞を弔うのだ!

12月9日、YYチャンネル92501021で会おう
愛国行動は君の参加を待っている…

(Vladimir)

筆者略歴:infovlad.net 主宰。中国・北朝鮮・ロシアのセキュリティ及びインテリジェンス動向に詳しい
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×