情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2001年10月のウイルス届出状況を発表した。
発表によると、10月の総届出件数は1241件であり、先月の2238件より大幅に減少している。これは、爆発的に拡大したNimdaが終息傾向にあることが影響していると見ら
株式会社シマンテックは2001年10月に同社のウイルス研究、不正侵入対策、テクニカルサポートを行なう組織 "Symantec Security Response" によせられたウイルス被害の国内ランキング、全世界ランキングを発表した。
この国内ランキングによると、2001年10月に最も多く
トレンドマイクロ株式会社は、2001年10月に同社によせられたウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。
このレポートによると、2001年10月に最も被害報告の多かったウイルスは「Nimda(亜種も含め)」次いで「MTX」となっており、先月とほとんど変化が
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
IE5.01 SP2にセキュリティ修正バッチ適用後、Cookie の警告表示が英語で表示される問題。この現象はIE5.5 SP2、IE6.0では発生しない。
<Microsoft>
▽ Internet Explorer【修正とお詫び】
昨日掲載した Internet Explorer の「スクリプトによる貼りつけ処理の許可」をオンに設定した場合、クリップボードの内容が漏洩する脆弱性について、一部、記述が不適切な箇所がありました。
文中にこの脆弱性
<Microsoft>
▽ Windows
Windows の UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)に、システムパフォーマンスを低下させるなどの脆弱性。
<Microsoft>
▼ Windows NT & 2000
タブ・バックスペース文字列によりリブートする問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=847
<Microsoft>
▼ Internet Explorer
Internet Explorer に存在する三つの弱点 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=820
ソフォス株式会社は2001年10月に同社によせられたウイルス報告件数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。
発表された資料によると、10月の報告件数第1位は「Sircam」、9月下旬に発生し猛威を振るった「Nimda」は第2位となっている。同社代表取締役は「Sircamに
<AIX>
▽ Windows NT & 2000
IBM社の AIX に、ローカルユーザが、不正なコードで特権を奪取できる脆弱性。
9月に猛威を振るったNimdaの亜種、Nimda.Eが発見された。現在までに米国や韓国などで被害報告が上がっているが、日本での報告はない。オリジナルとの違いは使用されているファイル名などがあるが、以前のバージョンのバグが修正されているほか、アンチウイルスソフトの
Nimdaが利用しているセキュリティホールと同じ物を利用するワーム型ウイルス「Klez.A」が発見された。
このウイルスは、E-Mailに自身のコピーを添付して送信すると同時に、ネットワーク上にある全ての共有ドライブに自身をコピー。Nimdaと同様に、Internet Explorer
概要:
Klezワームは、何通りかのメール内容で広まり、Elkernウィルスをインストールすると共に、ファイルを破壊してそれらを使用不可能とする。このワームは 57,345バイトの添付ファイルとして到着するが、送られてくるメールは下記の通り幾つかのパターンがある。
<Microsoft>
▽ Windows NT & 2000
WindowsNT、2000 に、特定の文字列の組み合わせで、システムをハングアップできる脆弱性。この脆弱性は、脆弱性をついたプログラム、バッチファイル、javaスクリプトなどで発生することが可能。この脆弱性をつくことで「見ただけ
多くの web サイトに、潜在的に存在するクロスサイトスクリプティングの脆弱性レポートが、産業技術総合研究所 高木 浩光 氏らの調査によって明らかになっている。
IPAは、その危険性を重大と考え、紹介と警告を行うする文章を掲載した。
<Microsoft>
▽ Microsoft Word
Microsoft Word の DDE でACCESSデータベースが指定されている場合、その文書を開くと同時にマクロが実行される脆弱性。
<Microsoft>
▽ IE for Mac
IE でアプリケーションを BinHex および MacBinary ファイルがダウンロードした時に、自動的に実行してしまう脆弱性。
<Microsoft>
▼ Windows NT & 2000
Terminal Service に DoS 攻撃を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=829
<Linux>
▽ debian
debian の nvi の Format string の処理に問題。
<Microsoft>
▼ Excel & PowerPoint
マクロ検知機能が不正なマクロを検知できない問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=811
<Microsoft>
▽ terminal servers
WindowsNT、2000 のterminal servers に、DOS攻撃を可能にする脆弱性。