マイクロソフト社が、自社サイトで提供しているNimda に関する情報は、下記のとおりである。 情報は随時更新されているが、Nimda の影響を受ける製品に新たにIE6(最小構成時)が加わった。 影響を受ける製品および条件については、今後も増加する可能性があるため、注意が必要である。 また、アクセスが集中し、IE sp2 のダウンロード企業向けのダウンロードが困難になっている。同社では、アクセス集中の負荷を軽減するため企業を対象として、企業内のサーバに一度Internet Explorer Administration Kit し、そこから各PCに配布する方法を準備中である。Nimda ワームに関する情報http://www.microsoft.com/japan/technet/security/nimdaalrt.aspNimda ワームに対する防御策の説明http://www.microsoft.com/japan/technet/security/nimdaptch.aspNimda ワームによるサーバーの被害とご利用者への影響についてhttp://help.msn.co.jp/notice.htm