近年、企業の内部統制への関心の高まりからログが注目を集めている。そこでログとは何か、ログで何が分かるのか、ログの必要性をもう一度振り返り、更に、大量のログを有効活用することが可能となる統合ログ管理製品のそれぞれの特徴を3回にわたって解説する。
CGMでの情報漏えいについて考えてみたいと思う。とは言っても、試験的な議論なので、いろいろ問題があるのはご容赦願いたい(筆者の書く物はだいたいが、ご容赦願いたい物ばかりであるが……)。
経済環境が悪化している中、事業継続対応投資の縮小圧力も強くなることが予想されます。一方現在ISO(国際標準化機構)で事業継続マネージメント(BCM)の規格化が進められており、本年中にも制定すると見られ、国際標準化がBCM拡大の大きな促進材料になると思われます
顧客からUSB感染型ウイルスに掛ってしまい駆除してほしいとの依頼を受けました。以前同じ依頼を受けた時は、フォルダオプションで隠しファイルを表示する設定に変更し、感染したファイルを全て手動で削除することでなんとか駆除できました。しかし、今回のウイルスの場
●名寄せ対抗の自衛手段とは
顧客からUSB感染型ウイルスに掛かってしまい、駆除してほしいとの依頼を受けました。以前同じ依頼を受けた時は、フォルダオプションで隠しファイルを表示する設定に変更し、感染したファイルを全て手動で削除することでなんとか駆除できました。しかし、今回のウイルス
●大衆化した名寄せ作業
バッファオーバフロー攻撃は、オーバフローさせる領域の違いによって、スタックオーバフローとヒープオーバフローが存在する。シンプルなコンセプトであるスタックを使ったオーバフロー攻撃が、Windows XP SP2 の DEP 等によって困難になる現状において、比較的難易度
中小企業でもBCP(事業継続計画)を策定する動きが盛んです。「情報セキュリティなんでも相談室 第8回」で新型インフルエンザ対策を情報システム部門担当者の視点からアドバイスいただいたように、BCP策定にあたって、情シス担当者、セキュリティ担当者として何をすべ
筆者はつねづね不思議に思っているのであるが、メールほどセキュリティがおろそかにされているものはない。
筆者はつねづね不思議に思っているのであるが、メールほどセキュリティがおろそかにされているものはない。
テロや自然災害等の事件・事故が後を絶たない中で、BCM(事業継続管理)への注目が集まり、事業継続計画(BCP)を策定する組織が増え始めています。またCSR(社会的責任)、SOX法(*1)やISMS(情報セキュリティマネージメント)で求められる内部統制の対象としても位
筆者はつねづね不思議に思っているのであるが、メールほどセキュリティがおろそかにされているものはない。
ISO27001新米担当者、磯一郎が試行錯誤しながらISMS構築を進める物語です。物語を通して、ISO27001取得までの過程や気をつけるべきポイント、スムーズに構築を進めるためのノウハウなどをご紹介します。
(※このコラムはJMCリスクソリューションズ社Webサイトからの一
2008年10月からTBS系列で放映開始、明日12月20日に最終回を迎えるテレビドラマ「ブラッディ・マンデイ」では、コンピュータハッキングが重要な作品要素として取り上げられています。
筆者はつねづね不思議に思っているのであるが、メールほどセキュリティがおろそかにされているものはない。
●様々な犯罪手口とお国柄
筆者はつねづね不思議に思っているのであるが、メールほどセキュリティがおろそかにされているものはない。
●今どきのハッカーが欲しいもの
前回のコラムでも説明しましたように、ネットワークの発展に伴うサービス領域が拡大し、シングルサインオンの要求、アイデンティティ情報のオンラインでの動的交換・連携機能の要求が高まっています。こうした背景からアイデンティティ管理技術を標準化して、普及・拡
VPNを利用したイントラネット環境で、USBメモリ感染型のウイルスが発見されました。手動駆除が可能なようですが、今後を考えてウイルス駆除ソフトを導入しようと考えています。