米マイクロソフトが6月12日、同社セキュリティツールがマルウェアを311台のPCに1台の割合で見つけたと報告した。発表は、ボストンでのTechEdユーザー会議において行われた。
6月1日、セキュリティソフトのベンダー、Sophosが、感染したユーザーのファイルを暗号化し、ファイルへのアクセス権を回復するために身代金を請求するランサムウェアについて警告を行った。
このところ、Microsoft社に関連したセキュリティ攻撃が続けて報告されている。
カリフォルニア州に本社を持つセキュリティソリューションのプロバイダ、FaceTimeが、Yahoo! Messengerをターゲットにした新しいワームを発見したと発表した。