YARAルールの形で提供されるインテリジェンスサービス(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2019.11.22(金)

YARAルールの形で提供されるインテリジェンスサービス(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークスは、独自の脅威インテリジェンス「Mpression Cyber Security Service 脅威インテリジェンスサービス」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
マクニカネットワークス株式会社は8月28日、同社が標的型攻撃を長年に渡って調査・解析する中で蓄積した独自の脅威インテリジェンス「Mpression Cyber Security Service 脅威インテリジェンスサービス」の提供を開始したと発表した。主に日本の組織に着弾した標的型攻撃の調査・マルウェア解析を基に作成したYARAルールの形態で提供され、ファイルとして残らないメモリ上にのみ展開される悪意のあるコードの検知も対象としたルールを作成している。

なお、同社では同脅威インテリジェンスを適用したスレットハンティングサービスも提供している。1台あたり約30分~1時間でスキャンが完了するので、調査対象の端末にかかる負荷が低く、1台から数万台まで一斉に調査できる。EDRソリューションを未導入の環境や、EDRでは検知できなかったインシデントへの対応にも有効としている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★

2019年10月8日(火)~11月30日(土) の間 ScanNetSecurity 創刊21周年記念価格で提供。

×