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2018.11.17(土)

サイバー戦争の犬たち - Dogs of Cyberwar 第二部サイバー戦を支える犬たち 第3回「サイバー戦の基本要素」

私見ではあるが、現在はサイバー軍需企業が、アクティブディフェンスという名称で、キルチェーンのほとんどを肩代わりできる機能を有している。アクティブディフェンスには、攻撃検知、相手の特定、報復攻撃までを指し、先制攻撃も含まれる。

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従来型の戦争アプローチ=攻撃シーケンスでは、ロッキードマーチン社のキルチェーンが有名だ。

発見 > 固定 > 追跡 > 照準 > 交戦 > 査定

の6つのステップを経て攻撃が実行される。これをサイバーに適用したものが、サイバーキルチェーンと呼ばれるもので、

武器化 > デリバリー > エクスプロイト > インストール > 指令通信 > 目的の実行

となっている。

いまだにこれが引用されることもあるし、ロッキードマーチン社も資料に掲載している。

●サイバー戦争と従来の戦争のアプローチは異なる

《一田 和樹》

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