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2018.05.23(水)

Webサーバ「Ecava IntegraXor」にバッファオーバーフローの脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月20日、Ecavaが提供する、HMI / SCADA要件に対応するWebサーバである「Ecava IntegraXor」にバッファオーバーフローの脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

IntegraXor v3.5(Build 3900.10)より前のバージョンには、1024バイトを超えて書き込んだ際に、スタック上でバッファオーバーフローが起きる可能性がある。この問題が悪用されると、Ecava IntegraXorにアクセス可能な第三者によってDoS攻撃を受けたり、任意のコードを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供するパッチを適用するよう呼びかけている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU603928/index.html
《ScanNetSecurity》

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