セキュリティホール情報<2009/09/16> | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.16(土)

セキュリティホール情報<2009/09/16>

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。

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https://www.netsecurity.ne.jp/14_3683.html

<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Techlogica HTTP Server──────────────────────
Techlogica HTTP Serverは、ダイレクトリクエストを送ることで機密情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上の任意のファイルを閲覧される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:1.03
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Three Pillars Help Desk─────────────────────
Three Pillars Help Deskは、細工されたSQLステートメントをlogin.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:3
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽BS Counter────────────────────────────
BS Counterは、細工されたSQLステートメントをstats.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.5.3
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽PHP Pro Bid───────────────────────────
PHP Pro Bidは、細工されたSQLステートメントをauction_details.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Drupal module──────────────────────────
Quota by role module for Drupal、Subdomain Manager module for Drupal、Node Browser module for Drupal、Node2Node module for Drupal、Rest API module for Drupalは、公表されていない複数のセキュリティホールが存在する。この問題は、攻撃者に悪用される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Freetag plugin for Serendipity──────────────────
Freetag plugin for Serendipityは、細工されたSQLステートメントを送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:3.08
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:3.09以降へのバージョンアップ

▽Invisible Browsing────────────────────────
Invisible Browsingは、細工されたibkeyファイルを開くことでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりブラウザをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:5.0.52
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽AlphaUserPoints component for Joomla!──────────────
AlphaUserPoints component for Joomla!は、細工されたSQLステートメントをcheckusername.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Aurora CMS────────────────────────────
Aurora CMSは、細工されたURLリクエストをinstall.plugin.phpスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
2009/09/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.0.2
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽yoyaku_v41────────────────────────────
yoyaku_v41は、OSコマンドインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ権限でOSコマンドインジェクションを実行される可能性がある。[更新]
2009/09/14 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:1.10以前
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽SZNews──────────────────────────────
SZNewsは、sznews/printnews.php3がユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因で機密情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にローカルファイルの一部を閲覧される可能性がある。 [更新]
2009/09/14 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.7
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Ventrilo Client─────────────────────────
Ventrilo Clientは、細工されたvoiceパケットを送ることでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクライアントをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/09/14 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:3.0.5
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Graffiti CMS───────────────────────────
Graffiti CMSは、「/../」を含む細工されたURLリクエストをfilemanager/browser/default/browser.htmlスクリプトに送ることでディレクトリトラバーサルを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上の任意のファイルを閲覧される可能性がある。 [更新]
2009/09/11 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Ruby on Rails──────────────────────────
Ruby on Railsは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。 [更新]
2009/09/07 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.0、2.0.4、2.0.5、2.1、2.1.1、2.2.2、2.3.2、2.3.3
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:2.3.4あるいは2.2.3以降へのバージョンアップ

▽FreeSchool────────────────────────────
FreeSchoolは、細工されたURLリクエストを特定のスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
2009/09/04 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.1.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

<その他の製品> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽HP StorageWorks Remote Management Interface───────────
HP StorageWorks Remote Management Interfaceは、DoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にインタフェースを不能にされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:HP StorageWorks
回避策:ベンダの回避策を参照

▽IP3 NetAccess──────────────────────────
IP3 NetAccessは、ローカルホストに細工されたpingリクエストを送ることで権限を昇格されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデバイス上で任意のコマンドを実行される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:IP3 NetAccess
回避策:公表されていません

▽Protector Plus──────────────────────────
Protector Plusは、Protector Plus Anti-virus Monitor Service(PPAVMON.exe)のインストレーションが原因で権限を昇格されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:9.1.1 Professional、2009 for Windows Desktop 8.0 E03、2009 for Windows Server 8.0 E03
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Batch Picture Protector─────────────────────
Batch Picture Protectorは、過度に長いストリングを含む細工された.jpgファイルを開くことでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:1.0
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽FtpXQ FTP Server─────────────────────────
FtpXQ FTP Serverは、過度に長いABORコマンドを送ることでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にサーバを応答不能にされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:3.0
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Apple iPhone───────────────────────────
Apple iPhoneは、Safari Webブラウザがtel: URIを適切に処理していないことが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデバイスをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:3.0.1
影響を受ける環境:Apple iPhone
回避策:公表されていません

▽Cerberus FTP Server───────────────────────
Cerberus FTP Serverは、過度に長いリクエストをポート21に送ることでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にFTPサーバをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:3.0.3
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽PowerISO─────────────────────────────
PowerISOは、細工された.txtファイルを開くことでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:4.0
影響を受ける環境:Windows
回避策:4.7以降へのバージョンアップ

▽Tuniac──────────────────────────────
Tuniacは、細工された.PLSファイルを開くことでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:090517c
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽FotoTagger────────────────────────────
FotoTaggerは、細工された.xmlファイルを開くことでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:2.12.0.0
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Apple iPhone / iPhone touch───────────────────
Apple iPhoneおよびiPhone touchは、SSL証明書を適切にチェックしていないことが原因でスプーフィング攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に悪意あるWebサイトにリダイレクトされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:iPhone 1.0〜3.0.1、iPod touch 1.1〜3.0
影響を受ける環境:Apple iPhone、iPod touch
回避策:公表されていません

▽Magic Morph───────────────────────────
Magic Morphは、細工された.morファイルを開くことでスタックベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:1.95 b
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Siemens Gigaset SE361 WLANルータ─────────────────
Siemens Gigaset SE361 WLANルータは、過度に長いPPTPリクエストをポート1723に送ることでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデバイスをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:1.00.0、1.00.2
影響を受ける環境:Siemens Gigaset SE361 WLAN
回避策:公表されていません

▽Zoom Player Pro─────────────────────────
Zoom Player Proは、細工された.midファイルを開くことでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:5.0.2、6.00
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Media Player Classic───────────────────────
Media Player Classicは、細工された.midファイルを開くことでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:6.4.9
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽httpdx──────────────────────────────
httpdxは、細工されたhttpリクエストを送ることでフォーマットストリング攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/09/15 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:1.4
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Apple iPhone───────────────────────────
Appleは、iPhone OSのセキュリティアップデートを公開した。このアップデートによって、複数のセキュリティホールが解消される。 [更新]
2009/09/10 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:3.1未満、3.1.1未満
影響を受ける環境:Apple iPhoneほか
回避策:3.1あるいは3.1.1へのバージョンアップ

▽Sorinara Streaming Audio Player─────────────────
Sorinara Streaming Audio Playerは、細工された.m3u playlistファイルを開くことでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
2009/09/04 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:0.9
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

<UNIX共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽CMU Sieve plugin for Dovecot───────────────────
CMU Sieve plugin for Dovecotは、細工されたSieveスクリプトを送ることでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:1.0.3、1.1.6
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:1.0.4あるいは1.1.7以降へのバージョンアップ

▽WebAuth─────────────────────────────
WebAuthは、weblogin/login.fcgiスクリプトのエラーが原因で機密情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にパスワードなどの機密情報を奪取される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:3.5.5、3.6.0、3.6.1
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Xerver──────────────────────────────
Xerverは、細工されたHTTPリクエストを送ることで機密情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に特定のファイルの内容などの機密情報を奪取される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:4.32
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:公表されていません

▽Horde Application Framework───────────────────
Horde Application Frameworkは、イメージフォームフィールドを適切に処理していないことが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上の任意のファイルを上書きされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:Horde Application Framework 3.2.4、3.3.4、Horde Groupware 1.1.5
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Bugzilla─────────────────────────────
Bugzillaは、細工されたSQLステートメントを送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。 [更新]
2009/09/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.23.4〜3.0.8、3.1.1〜3.2.4、3.3.1 - 3.4.1
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

<Linux共通>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Red Hat Linux Kernel───────────────────────
Red Hat Linux Kernelは、z90cryptドライバが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者に権限を昇格される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Linux Kernel───────────────────────────
Linux Kernelは、AppleTalkプロトコルカーネルモジュールのメモリリークエラーが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にメモリリソースを過度に消費される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:2.4.33〜2.6.31 rc7
影響を受ける環境:Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽PAM───────────────────────────────
Ubuntu Linuxが提供しているPAMは、システム認証モジュール選択メカニズムが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステムへの不正なアクセスを実行される可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:Ubuntu Linux 8.10、9.04
影響を受ける環境:Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

<SunOS/Solaris>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Sun Solaris───────────────────────────
Sun Solarisは、w(1) が原因でヒープベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。[更新]
2009/09/14 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:OpenSolaris、Sun Solaris 10、9、8
影響を受ける環境:Sun Solaris
回避策:ベンダの回避策を参照

<HP-UX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽HP-UX──────────────────────────────
HP-UXは、bootpdが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にコンピュータをアクセス不能にされる可能性がある。
2009/09/16 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:11.11、11.23、11.31
影響を受ける環境:HP-UX
回避策:ベンダの回避策を参照

<Mac OS X> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Xsan───────────────────────────────
Appleは、Xsanのセキュリティアップデートを公開した。このアップデートによって、Xsanにおけるセキュリティホールが修正される。 [更新]
2009/09/15 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:2.2
影響を受ける環境:Mac OS X
回避策:セキュリティアップデートの実行

<リリース情報> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ISC BIND 9.7.x 系────────────────────────
ISC BIND 9.7.0a3がリリースされた。
http://www.isc.org/sw/bind/

▽Wireshark 1.3.x 系────────────────────────
Wireshark 1.3.0がリリースされた。
http://www.wireshark.org/

▽Wireshark 1.2.x 系────────────────────────
Wireshark 1.2.2がリリースされた。
http://www.wireshark.org/

▽Wireshark 1.0.x 系────────────────────────
Wireshark 1.0.9がリリースされた。
http://www.wireshark.org/

▽KOffice─────────────────────────────
KOffice 2.1 Beta 2がリリースされた。
http://www.kde.org/

▽PLAYSTATION 3 システムソフトウェア────────────────
PLAYSTATION 3 システムソフトウェア 3.01がリリースされた。
http://www.jp.playstation.com/ps3/update/

▽Linux kernel 2.6.x 系──────────────────────
Linux kernel 2.6.31-git5がリリースされた。
http://www.kernel.org/

▽Linux kernel 2.6.x 系──────────────────────
Linux kernel 2.6.30.7がリリースされた。
http://www.kernel.org/

▽Linux kernel 2.6.x 系──────────────────────
Linux kernel 2.6.27.34がリリースされた。
http://www.kernel.org/

<セキュリティトピックス> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽トピックス
総務省、IPv6によるモノのインターネット社会ワーキンググループ(第2回)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/ipv6_internet/18960.html

▽トピックス
警察庁、「振り込め詐欺(恐喝)」の認知・検挙状況等について(平成21年1〜8月)
http://www.npa.go.jp/sousa/souni7/furikome_H21_8.pdf

▽トピックス
警察庁、NO!!児童ポルノ
http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/no_cp/index.html

▽トピックス
国民生活センター、騙されないで!消費者庁をかたった悪質商法
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20090915_2.html

▽トピックス
ソフォス:ニュース、「Facebook 向け Fan Check ウイルス」を恐れたユーザーがスケアウェアに誘導される
http://www.sophos.co.jp/pressoffice/news/articles/2009/09/facebook-fan-check-virus.html

▽トピックス
セキュアブレイン、gredセキュリティレポートVol.2【2009年8月】
http://www.securebrain.co.jp/news/090916_gred_report2.html

▽トピックス
エフセキュアブログ、ネットのフィッシング、リアルの銀行ATMスキミング
http://blog.f-secure.jp/archives/50268242.html

▽トピックス
エフセキュアブログ、スウェイジ・スパム
http://blog.f-secure.jp/archives/50268239.html

▽トピックス
Panda Security:ブログ、Panda Global Protection 2010 Beta、Windows 7に対応!
http://pandajapanblogs.blogspot.com/2009/09/panda-global-protection-2010.html

▽トピックス
HIRT、チェックしておきたいぜい弱性情報 [更新]
http://www.hitachi.co.jp/hirt/publications/csirt/index.html

▽トピックス
NTT東日本、「フレッツ・キャスト」に対応した「回線情報通知機能」の提供開始について
http://www.ntt-east.co.jp/release/0909/090915a.html

▽トピックス
NTT西日本、「フレッツ・キャスト」に対応した「回線情報通知機能」の提供開始について
http://www.ntt-west.co.jp/news/0909/090915a.html

▽トピックス
マイクロソフトMSDN、[Expression 3 日本語版] 評価版ダウンロード提供開始
http://www.microsoft.com/japan/products/expression/try-it/Default.aspx?rss_fdn=MSDNTopNewInfo

▽トピックス
京セラコミュニケーションシステム、法人のお客様向けに期間限定で「NET BUREAUでビジネスモバイルキャンペーン」を実施
http://www.kccs.co.jp/press/release/090915.html

▽トピックス
デジタルアーツ、電子メールフィルタリングソフト「m-FILTER」について、シーティーシー・エスピー株式会社が取り扱いを開始
http://www.daj.jp/company/topics/2009/t091501.htm

▽トピックス
ACCESSとLotarisが 携帯向けセキュリティサービス事業での協業に合意
http://jp.access-company.com/news/press/2009/090916_02.html

▽サポート情報
アンラボ、V3 / SpyZero アップデート情報
http://www.ahnlab.co.jp/news/view.asp?seq=4370

▽ウイルス情報
シマンテック、W32.Perz
http://www.symantec.com/business/security_response/writeup.jsp?docid=2009-091516-2255-99

▽ウイルス情報
シマンテック、W32.SillyFDC.BCW
http://www.symantec.com/ja/jp/business/security_response/writeup.jsp?docid=2009-091507-5958-99

▽ウイルス情報
シマンテック、W32.SillyFDC.BCV
http://www.symantec.com/ja/jp/business/security_response/writeup.jsp?docid=2009-091506-2923-99

▽ウイルス情報
シマンテック、Trojan.Deleall
http://www.symantec.com/ja/jp/business/security_response/writeup.jsp?docid=2002-083114-5300-99

▽ウイルス情報
マカフィー、W32/GrupBot
http://www.mcafee.com/japan/security/virG.asp?v=W32/GrupBot

▽ウイルス情報
マカフィー、Exploit-PDF.t!F945A2FC
http://www.mcafee.com/japan/security/virE.asp?v=Exploit-PDF.t!F945A2FC

▽ウイルス情報
マカフィー、BackDoor-DKI.gen.am
http://www.mcafee.com/japan/security/virB.asp?v=BackDoor-DKI.gen.am

◆アップデート情報◆
───────────────────────────────────
●Debianがrailsのアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 Debianがrailsのアップデートをリリースした。このアップデートによって、railsにおける問題が修正される。


Debian Security Advisory
http://www.debian.org/security/

───────────────────────────────────
●TurbolinuxがTurbolinux Client 2008 パッケージをリリース
───────────────────────────────────
 TurbolinuxがTurbolinux Client 2008 パッケージをリリースした。


Turbolinux Security Center
http://www.turbolinux.co.jp/security/

───────────────────────────────────
●RedHat Fedoraが複数のアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 RedHat Fedoraがkdeaccessibility、akonadi、kdeartwork、kdeadmin、kdebase、kdebase-workspace、kdebase-runtime、kdebindings、kdeedu、kdegraphics、kdelibs、kdemultimedia、kdelibs-experimental、kdenetwork、kdepim、kdepimlibs、kdepim-runtime、kdeplasma-addons、kdesdk、kdetoys、kdeutils、oxygen-icon-theme、kde、kdegames、kdeaccessibility、kdeutils、kdepimlibs、dovecot、planet、nginxのアップデートパッケージをリリースした。このアップデートによって、それぞれの問題が修正される。


RedHat Fedora fedora-package-announce
https://www.redhat.com/archives/fedora-package-announce/index.html
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  4. 複数のTLS実装に、暗号化通信データを解読される脆弱性(JVN)

  5. 8以降のWindowsに、特定のメモリアドレスのコードを悪用される脆弱性(JVN)

  6. Microsoft Office の数式エディタにおけるバッファオーバーフローの脆弱性(Scan Tech Report)

  7. Microsoft .NET Framework における WSDL パーサでの値検証不備により遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

  8. AIや機械学習による自動化がさまざまなサイバー攻撃に活用、2018年予想(フォーティネット)

  9. 脆弱性体験学習ツール「AppGoat」の集合教育向け手引書と解説資料を公開(IPA)

  10. サポート終了のモバイルルータ「PWR-Q200」に脆弱性、使用中止を呼びかけ(JVN)

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