警視庁は6月29日、同庁北沢署地域課巡査長の個人用PCから捜査情報が流出した件(6月13日発表)に関し、流出した個人情報が12,000名前後に及んだことを発表した。発表によると、流出したファイルの総数は約1万700件であり、このうち警察情報のファイルは被害届(約100件)
愛知県教育委員会は6月30日、同県一宮市の県立一宮工業高校の男性教諭の個人用PCから、生徒名簿などの個人情報が「Share」を介してインターネット上に流出したことを明らかにした。流出した情報は延べ14,598名分で、同校生徒の氏名、住所、成績、志望大学、合否など10年