2005年5月2日、新しいウィルスSober.Pが発見された。
このウィルスはWin32.Sober.p, W32.Sober.O@mmなどの名称でも呼ばれる。
VisualBasicで記述されたウィルスであり、圧縮された形式でメール添付により感染を拡大する。
このファイルが実行されるとシステムの起動時に
民間で運営されていたアンチフィシング情報総合発信サイトのサイトANTIPHISHING.JPがフィッシング対策協議会のサイトに移行すると発表した。
このサイトはフィッシング詐欺/メールに関する情報を発信しているサイトでこれまでは民間で運営されていた。そもそもの母体は