日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、携帯電話向けネットワーク管理製品「Sniffer Mobile for Sniffer Distributed 1.0E(英語版)」のソフトウェア・ライセンス販売を9月4日より開始した。今回の製品は、2.5/3Gモバイル無線データ・ネットワークのテスト、導入、
RSAセキュリティ株式会社は、ソフトウェア・タイプのRSA SecurIDの最新バージョン「RSA SecurID Software Token 3.0 for Windows Workstations」を販売開始すると発表した。今回の製品は、ワンタイム・パスワード生成機能と、乱数の素である「シード」からなるソフトウ
RSA Conference2002 Europeの主催者委員会は、新たなスポンサーと出展社を発表した。第3回目となる今回は、Microsoft、KPMG、RSA Securityに続いてOracleが新たなメインスポンサーとなった。今回は初めて、展示フロアにベンダと参加者の討議の場としてセキュリティ・シ
株式会社シマンテックは、日本テレコム株式会社と協業し、インターネットサービス「ODN」個人会員向けメールウイルスチェックサービスの本格的な提供を開始すると発表した。今回のサービスは、同サービスを申し込んだ会員の受信メールを「Symantec AntiVirus Scan Eng
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は9月4日、日本国内における2002年8月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによる1位は「W32/ Klez@MM 」で感染被害数は241件、問い合わせは5件。先月の感染数も267件と、大量ではないが以前として「Klez」が
<プラットフォーム共通>
▽ Oracle9i Application Server
Oracle9i Application Server 9.0.2で、WebCacheの管理者パスワードがデフォルトで暗号化されていない問題が発見された。この問題により、管理者のパスワードがダッシュされる可能性がある。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Linuxベンダー各社は Konquerorが使用するライブラリファイルのセキュリティアップデートを出荷し、偽または不正なSSL証明書が認証を許可してしまう問題をパッチした。オープンソースのウェブブラウザとしても機能す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、キーロッガー型のトロイの木馬である「Mite」は、あるオンライン銀行の複数のユーザーに対して最近送信された。送信された電子メールは、銀行のロゴ、スプーフィングしたメールアドレスを含んでおり、HTML形式のメー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Quinは、実行時に偽のエラーメッセージを表示する新しいmIRCワームである。Quinは、mIRCによってのみ拡散するので、目標とされたコンピューター上で発見され易い。しかしながら、このワームは、攻撃者が電子メールを
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、PSWGINA はパスワードも含む機密情報の盗聴を試みるトロイの木馬である。感染するとコンピュータが再起動する。PSWGINA はWindows NT, Windows 2000 及び Windows XPで動作する。Windows 9.x系のOSでは当該トロイの木
株式会社シマンテックは9月3日、クライアント用統合型セキュリティ・ソリューション「Symantec Client Security」(SCS)を発表した。
今回の製品は、業界初、クライアント用統合型ソフトウェア・ソリューション。ウイルス対策、ファイアウォール、侵入検知などのセ
トレンドマイクロ株式会社は9月2日、株式会社インターネットイニシアティブの「IIJ Mail ゲートウェイサービス」および「IIJ ポストオフィスサービス」の追加メニューに、トレンドマイクロのゲートウェイ用ウイルス対策製品「InterScan VirusWall」が採用されたと発表
トレンドマイクロ株式会社は9月3日、日本国内における2002年8月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによる今月の1位は「WORM_KLEZ」で、被害件数は1561件と前月の件数を下回った。続いて2位に「WORM_BADTRANS.B」、3位に「JS_EXCEPTION.GEN
先週発生したWeb改竄事件は以下の通り。大学のサイトが被害を受けており、Red Eyeなどのハッカーによる被害が続いている。また、日にちがたっているにもかかわらず、9月2日12時現在、復旧すら行われていないサイトも幾つか存在している。
<プラットフォーム共通>
▼ Preboot eXecution Environment
PXE に DoS 攻撃を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1421
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kilonceは悪意の高いワームであり、大規模ネットワークを破壊するポテンシャルが高い。また、メモリーで Kilonceの複数のインスタンスが稼動する場合があり、その結果システムの性能が影響を受ける可能性がある。尚、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Bareは、KaZaA、Morpheus、BearShare、eDonkey2000ファイル共有ネットワークで拡散するピアツーピア(P2P)ワームである。Bareに関する詳細は、現在未公開である。このワームは、P2Pネットワークがすでに利用可能であ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kryostは、マイクロソフト社のMSNメッセンジャーを使用して、感染したコンピューターへのアクセスを取得するバックドア型トロイの木馬である。Kyrostはコンピューターへの感染を電子メールでリモート攻撃者に通知する
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2001年9月11日の世界貿易センターのテロ攻撃一周年を前に、この攻撃に関連したウイルスについてのデマ電子メールが再発生している。このウイルスは、実際には存在せず、2001年11月、最初に発生したデマメールの続きで
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ユーザーによるサービス拒否攻撃を防止するために、MySQLに制限設定を行う事は可能である。攻撃者はMySQLサーバーへの接続を多数確立し、これら許可された全接続を使用し、他のユーザーがMySQLサーバーを使用出来ない
>> まったく改善されない個人情報流出と他人事の関係官庁の対応