米RSA Securityは、報告書管理と文書イメージ管理製品を扱う米Donnell Systems社へRSA BSAFE Crypto-Jをライセンスしたと発表。Donnell社では、社内に分散する報告書データと文書イメージを収集・管理する「OCIER」のサーバとクライアントPC間の暗号化にRSA BSAFE Cry
RSAセキュリティ株式会社は、WebベースのPKIシステム製品「RSA Keon Certificate Authority」を発売する。同製品は、企業間取引にデジタル証明書ベースのセキュリティを提供し、Webやメールなど情報交換の安全性を高めるもの。Identrusが定める金融機関向けの仕様をサ
米RSA Security社は、インターネットでの高速なリアルタイム・トレーディング用ソフトウェアを開発するカナダのBetterMarkets社へ、RSA Keon Certificate Serverと、RSA BSAFE Crypto-J、RSA BSAFE Cert-Jをライセンスしたと発表した。BetterMarkets社では、RSA BSAFE
前回までsnortを動作させるための設定方法を主に解説してきた。今回からは少し趣向をかえて、snortが出力するログを読む方法について解説しよう。
snortを標準の状態で運用すると、/var/log/snortに以下のような形式で、ルールにマッチしたトラフィックを記録してゆ
今週に入ってからも、引き続きweb改竄が続いている。
被害を受けたwebは、グンゼ 株式会社、九州大学などである。
米CERT/CCは、5月8日、Solarisに感染するワームの警告を発した。
このワームは、Solarisマシンに感染した後、そこからWindowsのIISのサーバにアクセスし、そのページを改竄する。
SolarisならびにIISへの侵入には、既知のセキュリティホールを利用しているため、対
5月5日、アメリカの大手ISPであるPSI社のwebが改竄された。
また、同日、フィルムやカメラで知られるコダック社のwebも改竄被害を受けていた。
5月2日から6日にかけての国内webが改竄状況は、下記の通りである。
IIS5のISAPI エクステンションのバッファオーバーフローの脆弱性をついたものと見られる攻撃が国内外で増加している。
本誌編集部では、3月19日に、メールマーケティングの普及にともない、企業発信のメールによるトラブル増加の記事を配信した。その後も引き続き、同種のメールに関連したトラブルは増加の傾向を見せている。
中には、安易に「cc」でメールマガジンを管理しているため
5月5日、アメリカの大手ISPであるPSI社のwebが改竄された。
また、同日、フィルムやカメラで知られるコダック社のwebも改竄被害を受けていた。
5月2日から6日にかけての国内webが改竄状況は、下記の通りである。
IIS5のISAPI エクステンションのバッファオーバーフローの脆弱性をついたものと見られる攻撃が国内外で増加している。
webサイトのトップページの改竄と並行して、特定のディレクトリ以下のページを改竄する活動も行われている。
編集部が確認した範囲でも、20を超えるwebサイトのページに「Kill all the Japanese!」といった文字を含むH.U.Cのものと思われる文章があった。
4月28日から5月1日にかけて、改竄が発見されたwebは下記の通りである。
28日以前に改竄がなされたものも含まれていると思われる。編集部で把握した以外にも多くのwebが改竄されたと推定される。中国(H.U.C)やブラジルのハッカーチームを名乗る犯行が多く見られた。
コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は、Solarisをターゲットにするワーム「sadmind/IIS」について緊急警告を発表した。これは、同センターに5月初旬よりこのワームに関する報告が多数届けられているためで、サイトには感染または攻撃されたかどうかの確認方法