Microsoft Windows のカーネルドライバ (Win32.sys) にメモリ内のオブジェクトが正しく処理されない脆弱性が存在することが報告されています。
日本マイクロソフトは、緊急のセキュリティ情報1件を定例外で公開した。
8月1日、Xbox OneやXbox Live、Microsoftアカウントなどの規約を統一した「Microsoft サービス規約」が発効されました。この新規約によってMicrosoftが、同社サービスにおける海賊ゲームやハードウェアを無効化できると海外メディアAlphrが報告しています。
Microsoftが満を持してリリースした新OS「Windows 10」。本OSでDRMシステムのSafeDiscとSecuROMの特定バージョンを使用したゲームがプレイできないことが、海外メディアのインタビューによって明らかになりました。
IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンターおよびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12日、「Microsoft Officeにおける情報漏えいの問題」(JVN#20459920)を、脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」において公表した。
日本マイクロソフトは、2015年8月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は14件で、このうち最大深刻度「緊急」が4件、「重要」が10件となっている。
ハッカーは検知されるまでに平均して200日余りネットワーク上を楽しくうろつくと言われている。多くの売り口上では、セキュリティ担当者がこの200日余りを短縮するのに寄与することに焦点を合わせている。
米Mozilla CEOのクリス・ベアード氏は現地時間30日、米マイクロソフトCEOのサティア・ナデラ氏に対する公開書簡を発表した。Windows 10におけるブラウザなどの初期設定方法に関する不満を訴える内容となっている。