2017 年 5 月創業の株式会社Flatt Security は、2024 年 2 月 13 日、GMOインターネットグループから約 10 億円の増資を受けるとともに、既存株主からの株式譲渡によって同社発行株式の 66.6 %を GMOインターネットグループが取得し、GMOインターネットグループ代表の熊谷正寿 1 名を取締役として受け入れると発表した。翌 2025 年 1 月 20 日から商号を GMO Flatt Security株式会社に変更した。商号変更に伴う経営体制・資本構成等の変更はない。
Flatt Securityは、「ペネトレーションテスト」の提供を開始したと発表した。
独自に用意したデータセットを用い「マルウェア検知率」「正常ファイルの誤検知率」「CPU等リソース消費」「他のプロセスへの影響」アンチウイルスソフトが起動しているにも関わらず感染してしまうといった「致命的バグの有無」などを検証する。
米内貴志さん。21歳。都内の大学で情報科学を専攻する学部3年生。米内さんのセキュリティにかける思いと現在の課題意識、そしていま開発中のプロダクトに関して話を聞いた。
上野の口からは、以前構想はしたものの、まだ着手すらしていない国産SIEMの開発のきわめて具体的な話が突然飛び出したという。井手はそのとき、夢の具体化と目標までの道のりが一歩進んだことを実感した。
ディノス・セシールは、サイバーセキュリティ関連サービスを提供するFlattに対して出資を行うと発表した。