日本誠真会は5月7日、党員の個人情報流出について副党首の吉野純子氏が発表した。
これは5月7日午前中のYouTube Live配信にて、吉野純子氏の出演終了後(午前10時10分前後)にマイクのスイッチを切り忘れたまま通常業務(党の会計実務)に関する会話を継続したため、その内容がそのままLive配信されたというもの。特定の党員の極めて機密性の高い個人情報(金銭に関する事項)が流出したという。
同会では情報流出を把握した後に、該当する党員に直接電話し、事実関係の説明と謝罪を行っている。
また同会では、二次被害を防止するため、アーカイブ動画を削除している。
吉野純子氏は今回の事態について、「私自身の情報管理に対する過信と、機材の取り扱いに関する確認不足が招いた結果であ」るとし、「副党首という責任ある立場として猛省して」いる。
同会では今後、党内における個人情報保護のガイドラインをより厳格に徹底するとともに、情報を取り扱う環境(配信場所と実務場所の厳密な分離等)を抜本的に見直し、「二度とこのような事態を起こさないことを党員の皆様に固くお誓い」するとのこと。



