警察庁は9月18日、サイバー警察局便りR8Vol.16「ランサムウェア被害拡大中」を公開した。
2026年8月に開催された「DEF CON 34 CTF Finals」にて、GMOサイバーセキュリティ byイエラエのエンジニアが参加する国際合同チーム Blue Water が世界1位を獲得しました。2006年の初挑戦から20年、人数の壁などに阻まれ敗退を繰り返しながらも、頂点を掴んだ歴史を振り返ります。
青森県は9月24日、eLTAXを装ったメールやSMS、詐欺サイト等への注意喚起を発表した。
株式会社NTTドコモは9月18日、不正なアプリのインストールに関する注意喚起を発表した。
DEF CON CTF Finalsとは、世界最大級のセキュリティカンファレンス「DEF CON」で 1996 年から開催されている、世界最高峰と呼ばれるハッキング競技会(CTF)の決勝戦です。2026 年 8月、この決勝戦で、当社のエンジニアが参加する国際合同チーム Blue Water が世界1位となりました。本記事では、DEF CON CTFとはどのような大会なのか、なぜ世界最高峰と呼ばれるのか、そして日本のエンジニアたちがどう挑んできたのかを解説します。
金融庁は9月9日、インターネット取引サービスへの不正アクセス・不正取引による被害への注意喚起を発表した。
大分県臼杵市は9月9日、旧特設サイトドメインの第三者取得に関して注意喚起を発表した。
特許庁は9月8日、同庁を装った不審メールへの注意喚起を発表した。
政策面でも大きな動きがありました。米国政府は、審査を受けた民間企業を政府の指揮・監督下で国外のサイバー犯罪組織に対する情報収集や妨害作戦へ参加させる新たな制度を打ち出しました。民間企業はこれまで脅威情報や技術を政府へ提供する役割が中心でしたが、今後は政府が統制するサイバー作戦の実行主体として関与する領域が広がる可能性があります。
インパクトフィールド株式会社は9月1日、旧cabic株式会社を装ったウェブサイト「cabic.jp」への注意喚起を発表した。
浜銀TT証券株式会社は9月3日、同社のインターネット取引サービス「浜銀TT証券ダイレクト」での不正アクセス・不正取引の被害の発生について発表した。
警察庁は9月1日、サイバー警察局便りR8Vol.11「あなたの会社のメール、「誰でも名乗れる状態」になっていませんか?」を公開した。
警察庁は9月1日、サイバー警察局便りR8Vol.12「パスワードだけの認証はもう限界です」を公開した。