脆弱性と脅威ニュース記事一覧(44 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.04.04(土)

脆弱性と脅威ニュース記事一覧(44 ページ目)

ISC BIND に複数の脆弱性、バージョンアップを強く推奨 画像
セキュリティホール・脆弱性

ISC BIND に複数の脆弱性、バージョンアップを強く推奨

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月14日、ISC BINDにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

乗っ取った正規サイトは七万件 最新マーケ技術駆使し犠牲者誘導、明らかになってきた犯罪ネットワーク VexTrio 画像
TheRegister

乗っ取った正規サイトは七万件 最新マーケ技術駆使し犠牲者誘導、明らかになってきた犯罪ネットワーク VexTrio

 ネットワークには、少なくとも 60 のメンバー組織が何らかの形で関与していると言われる。まずある組織がウェブサイトに入り込み、このウェブサイトをネットワークに提供する。そこから VexTrio 独自の TDS インフラに、被害を与えようとする閲覧者を通知する。すると、TDS はこの閲覧者を有害ページに誘導する。通常 TDS は、特定の条件を満たす者だけを有害ページに誘導する。

「ロート製薬オンラインショップ」への不正ログインと不正注文が発生 画像
インシデント・情報漏えい

「ロート製薬オンラインショップ」への不正ログインと不正注文が発生

 ロート製薬株式会社は2月2日、同社オンラインショップへの不正ログインと不正注文の発生について発表した。

apport-cli において sudo での実行が許可されている場合に権限が昇格可能となる脆弱性(Scan Tech Report) 画像
エクスプロイト

apport-cli において sudo での実行が許可されている場合に権限が昇格可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

2023 年 4 月に修正された、apport-cli の権限昇格が可能となる脆弱性に対するエクスプロイトコードが公開されています。

Fortinet 製 FortiOS SSL VPN にリモートからのコード実行の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

Fortinet 製 FortiOS SSL VPN にリモートからのコード実行の脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月9日、Fortinet 製 FortiOS SSL VPN の脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

2021年にプロジェクト終了の Zeroshell に OS コマンドインジェクションの脆弱性、2023年11月に開発者への連絡を確立 画像
セキュリティホール・脆弱性

2021年にプロジェクト終了の Zeroshell に OS コマンドインジェクションの脆弱性、2023年11月に開発者への連絡を確立

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月7日、Zeroshell における OS コマンドインジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Android アプリ「サイボウズ KUNAI for Android」にサービス運用妨害(DoS)の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

Android アプリ「サイボウズ KUNAI for Android」にサービス運用妨害(DoS)の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月6日、Android アプリ「サイボウズ KUNAI for Android」におけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

キヤノン製スモールオフィス向け複合機およびレーザービームプリンターに複数の境界外書き込みの脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

キヤノン製スモールオフィス向け複合機およびレーザービームプリンターに複数の境界外書き込みの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月6日、キヤノン製スモールオフィス向け複合機およびレーザービームプリンターにおける複数の境界外書き込みの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Log4Shell のような経験はもう二度としない ~ SSVC が搭載された FutureVuls を活用し、現実的な脆弱性管理を実現 [株式会社マイナビ] 画像
新製品・新サービス

Log4Shell のような経験はもう二度としない ~ SSVC が搭載された FutureVuls を活用し、現実的な脆弱性管理を実現 [株式会社マイナビ]PR

特に感じているのは、影響範囲の大きな脆弱性、深刻な脆弱性が発覚した時の対応がやりやすくなったことだ。もう、Log4Shell の時のように右往左往することはない。

レバノン首都国際空港にハッキング/米国証券取引委員会の X アカウント乗っ取り/SharePoint 脆弱性悪用 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2024年1月度] 画像
脅威動向

レバノン首都国際空港にハッキング/米国証券取引委員会の X アカウント乗っ取り/SharePoint 脆弱性悪用 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2024年1月度]

中東のレバノン共和国の首都であるベイルートのラフィク・ハリーリ国際空港のフライト情報表示システム(FIDS)がハッキングされたことが報じられました。空港の出発・到着スクリーンには、ヒズボラとその責任者であるハッサン・ナスララ師に向けた文字列が表示されたといいます。

HOME SPOT CUBE2 に複数のバッファオーバーフローの脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

HOME SPOT CUBE2 に複数のバッファオーバーフローの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月2日、HOME SPOT CUBE2における複数のバッファオーバーフローの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

日本史のあの偉人を超限戦アクターにたとえた「サイバー戦国絵巻その弐」 画像
脅威動向

日本史のあの偉人を超限戦アクターにたとえた「サイバー戦国絵巻その弐」PR

一連の攻撃を計画的かつ的確に運用することで家康は、まず冬の陣で、戦わずして大坂城の堀を埋めさせることに成功している。これらの主に「情報を用いた工作」を増田は「家康の超限戦」と名づけ、現代の世界各国間で行われていることと同様であると警鐘を鳴らした。

トレンドマイクロ製Airサポートに不適切なアクセス権の割り当ての脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

トレンドマイクロ製Airサポートに不適切なアクセス権の割り当ての脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月2日、トレンドマイクロ製Airサポートにおける不適切なアクセス権の割り当ての脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Group Office に XSS の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

Group Office に XSS の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月1日、Group Office におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

シャープ製クラウド連携エネルギーコントローラ(機器連携コントローラ)に複数の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

シャープ製クラウド連携エネルギーコントローラ(機器連携コントローラ)に複数の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月30日、シャープ製クラウド連携エネルギーコントローラ(機器連携コントローラ)における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

金融庁がフィッシング起点の不正送金被害に再度の注意喚起、対策も紹介 画像
脅威動向

金融庁がフィッシング起点の不正送金被害に再度の注意喚起、対策も紹介

金融庁は、フィッシングによるものとみられるインターネットバンキングによる預金の不正送金被害の急増に対し、注意喚起を発表した。

デジタル庁職員名乗る不審電話に注意呼びかけ 画像
脅威動向

デジタル庁職員名乗る不審電話に注意呼びかけ

 デジタル庁は1月24日、デジタル庁またはデジタル庁職員を名乗る不審電話に関する注意喚起を発表した。

IPA セキュリティ10大脅威 ~ 顔ぶれ前年と変わらず 個人対象脅威の順位廃止 画像
脅威動向

IPA セキュリティ10大脅威 ~ 顔ぶれ前年と変わらず 個人対象脅威の順位廃止

IPAは、「情報セキュリティ10大脅威 2024」を発表した。IPAが2023年に発生したセキュリティ事故や攻撃の状況等から脅威候補を選定し、情報セキュリティ分野の研究者、企業の実務担当者など約200名のメンバーで構成する「10大脅威選考会」の投票を経て決定したもの。

Apache ActiveMQ における遠隔からの任意のコード実行につながるシリアライズデータが操作可能となる脆弱性(Scan Tech Report) 画像
エクスプロイト

Apache ActiveMQ における遠隔からの任意のコード実行につながるシリアライズデータが操作可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

2023 年 10 月に、Apache ActiveMQ にて遠隔コード実行につながる脆弱性に対するエクスプロイトコードが公開されています。

Proofpoint Blog 33回「【DMARC導入率グローバル調査 2023】日本はようやく60%が対応に着手するも実効性ではいまだ最下位」 画像
調査・ホワイトペーパー

Proofpoint Blog 33回「【DMARC導入率グローバル調査 2023】日本はようやく60%が対応に着手するも実効性ではいまだ最下位」

残念ながら日本においては Quarantine(隔離)と Reject(拒否)に到達しているのは日経225企業の 13 % にとどまっています。つまり残りの 47 % の企業はモニタリングのみで DMARC対応に着手した段階であって、まだ詐欺メール対策として実効性を持っているわけではありません。

そのセキュリティ専門家は「ニセ サイバーサマリア人(善人のふりをした悪人)」ではありませんか? 九つの特徴 画像
TheRegister

そのセキュリティ専門家は「ニセ サイバーサマリア人(善人のふりをした悪人)」ではありませんか? 九つの特徴

 それぞれの恐喝の試みで異なる偽名が使われているものの、被害者たちとのやり取りには、以下のとおり多くの類似点が見られた。このことは、2 つの攻撃の背後には共通する 1 人の人物がいることを示している。(1)セキュリティ研究者であると主張 (2)ランサムウェアギャングのサーバーを経由して盗まれたデータにアクセスできると主張 (3)匿名メッセンジャーアプリ「Tox」を使ってやりとり・・・

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