日本マイクロソフトは、2012年12月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り7件で、最大深刻度「緊急」が5件、「重要」が1件となっている。
JPCERT/CCは、米アドビ社が12月11日(現地時間)、「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB12-27」を公開したことについて注意喚起を発表した。
オーストラリアで医療記録が暗号化され、身代金が要求される(エフセキュアブログ)他
IPAおよびJPCERT/CCは、Qualcomm製デバイスドライバを搭載したAndroid端末に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
SSH Tectia Server に SSH のパスワード認証を回避可能な脆弱性が報告されました。
OracleのMySQLサーバを脅かすゼロデイ脆弱性のエクスプロイトを複数確認(トレンドマイクロ:ブログ)他
IPAおよびJPCERT/CCは、Zoho Corporation Pvt. Ltd.が提供する「ManageEngine AssetExplorer」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、オンラインゲーム利用者のPCを破壊する「偽チートツール」に対し注意喚起をブログで発表した。
防衛省(航空自衛隊)は6日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が「人工衛星」と称した飛翔体の発射準備を進めていることに備え、飛翔体の進路に近い沖縄県だけでなく、首都圏でも弾道ミサイル迎撃システム「パトリオットPAC3」の配備を開始した。
国立感染症研究所は12月7日、最新のインフルエンザ流行レベルマップをホームページに掲載した。2012年11月26日〜12月2日のインフルエンザ患者の報告数は1,521人となり、10月22日以降増加が続いている。
ペテン広告経由の、フィンランドのWebサイトへの攻撃(エフセキュアブログ)他
日本マイクロソフトは、2012年11月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は12月12日で、7件のパッチ公開を予定している。
ネットワークセキュリティにおける3つの最新脅威(マカフィー)他
ソフォスは、2012年のITセキュリティの脅威を詳細に分析し、2013年の動向についても予測した「セキュリティ脅威レポート2013」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、KENT-WEBが提供するWebページのアクセスログ解析を行うためのソフトウェア「ACCESS REPORT」に複数のXSSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NTTデータ先端技術は、Tectia SSH Serverの処理の不備により認証を回避される脆弱性に関する検証レポートを公開した。
NTTデータ先端技術は、MySQLサーバにおいて一般ユーザから権限を昇格される脆弱性(CVE-2012-5613)に関する検証レポートを公開した。
大流行の兆しをみせているノロウイルス。学校や病院などでの集団感染が相次いでおり、病院では死者も出ている。このノロウイルス感染を防ぐためにも、感染した際に適切な処置を行うためにも、正しい知識が必要となる。
Dr.WEBは、感染PCのWebカメラから画像を傍受できるトロイの木馬ブロッカーを検出したと発表した。
JPRSは、「BIND 9.8.x/9.9.xにおけるDNS64の実装上のバグによるnamedのサービス停止について」を発表した。
lighttpd には、特定の Connection ヘッダを含む不正なリクエストを処理した場合に、サービス運用妨害 (DoS) が発生する脆弱性が存在します。