2007年5月の国際ニュース記事一覧 | ScanNetSecurity
2026.04.19(日)

2007年5月の国際ニュース記事一覧

米運輸保安庁から10万件の個人情報が不明 画像
海外情報

米運輸保安庁から10万件の個人情報が不明

米国運輸保安庁(Transportation Security Administration:TSA)が、10万人の職員のデータが入ったコンピュータのハードドライブを紛失したと、5月4日付けでAPが明らかにしている。入っていたデータは、氏名、生年月日、社会保険番号、金融機関の情報、給与などについて

暗号化にも拘わらず盗難されたデータ (2)データ暗号化の落とし穴 画像
海外情報

暗号化にも拘わらず盗難されたデータ (2)データ暗号化の落とし穴

●やっと明らかになった事件経緯

P2P使用を禁止、違反者を厳しく取り締まる米大学 画像
海外情報

P2P使用を禁止、違反者を厳しく取り締まる米大学

P2P使用を禁止、違反者を厳しく取り締まる米大学

暗号化にも拘わらず盗難されたデータ(1)800万ドルに及ぶ不正使用の損失額 画像
海外情報

暗号化にも拘わらず盗難されたデータ(1)800万ドルに及ぶ不正使用の損失額

今年1月に明らかになった、米国でT.J. MaxxとMarshallsなどのディスカウントストアのチェーンを展開するTJXからの個人情報漏洩事件。捜査が進むにつれて、ハッカーによる消費者の情報盗難事件としては、史上最悪であったことが判明した。すなわち被害件数が、これまで史

大学のデータベース漏洩の結果、フィッシング?(2)ハッカーに狙われる大学のネットワーク 画像
海外情報

大学のデータベース漏洩の結果、フィッシング?(2)ハッカーに狙われる大学のネットワーク

●信用組合の事件はスピア・フィッシング

増加する米政府機関への攻撃 画像
海外情報

増加する米政府機関への攻撃

4月23日付の『USA Today』が、重要な政府機関や企業の特定個人を標的に定めたサイバー攻撃が増加していると伝えている。これらの攻撃はMicrosoft社のOfficeのファイルを用いて行われているものだ。

大学のデータベース漏洩の結果、フィッシング? (1)未使用のアドレスに詐欺メールが届く 画像
海外情報

大学のデータベース漏洩の結果、フィッシング? (1)未使用のアドレスに詐欺メールが届く

昨年、インディアナ大学の学生に対して、非常にターゲットを絞ったフィッシング攻撃が行われた。これは以前、大学の主要研究サーバーの1つにハッカーが侵入して奪った情報を利用したものだと、インディアナ大学情報科学部でサイバーセキュリティを専攻するクリス・ソゴイ

機密情報漏洩につながるSkype IMワーム 画像
海外情報

機密情報漏洩につながるSkype IMワーム

ITセキュリティ・サービスの会社Sophosが、Skypeのインスタント・メッセージ(IM)チャットシステムを通じて広がるワームを発見。企業や組織に対して、企業内で構築したLANなどエンタープライズ・ネットワークのVoIPやIMに注意が必要だと呼びかけている。

    Page 1 of 1
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

    ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

    ×