2017年4月のインシデント・事故ニュース記事一覧 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.07.21(日)

2017年4月のインシデント・事故ニュース記事一覧

B.LEAGUEサイトへの不正アクセスでカード情報32,000件の流出可能性、委託先管理不充分(ぴあ) 画像
インシデント・情報漏えい

B.LEAGUEサイトへの不正アクセスでカード情報32,000件の流出可能性、委託先管理不充分(ぴあ)

ぴあ株式会社は4月25日、同社が運営を受託しているB.LEAGUEのチケットサイト、及びファンクラブ受付サイトのサーバー環境への不正アクセスが確認され個人情報が流出した可能性のあることが判明したと発表した。

「東商マート」サイトに不正アクセス、約5万件の顧客情報が漏えい(ジャパン・フード&リカー・アライアンス) 画像
インシデント・情報漏えい

「東商マート」サイトに不正アクセス、約5万件の顧客情報が漏えい(ジャパン・フード&リカー・アライアンス)

ジャパン・フード&リカー・アライアンスは、同社の連結子会社である東洋商事が運営する通販サイト「東商マート」に不正アクセスがあり、個人情報が一部流出した可能性のあることが判明したと発表した。

Apache Struts2の脆弱性を利用した不正アクセスで約2.3万人の登録情報が流出(総務省) 画像
インシデント・情報漏えい

Apache Struts2の脆弱性を利用した不正アクセスで約2.3万人の登録情報が流出(総務省)

総務省は4月13日、政府統計の総合窓口 (e-Stat) の機能の一つである「地図による小地域分析 (jSTAT MAP) 」において第三者からの不正アクセス及び同機能における情報が搾取されたことが判明したと発表した。

[セキュリティ ホットトピック] 10 社に 1 社近くが「営業秘密の漏洩」を経験 画像
コラム

[セキュリティ ホットトピック] 10 社に 1 社近くが「営業秘密の漏洩」を経験

経済産業省および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「企業における営業秘密管理に関する実態調査」を実施。実態の把握と傾向の分析を行い、3月17日に報告書を公開しました。

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