設立 2 年で東京に支社を設け、日本と台湾のセキュリティコミュニティ活動にも積極的すぎるほど連携する。ここには「東アジア圏にサイバーセキュリティの安全なエコシステムを立ち上げる」という明確かつ積極的な意思を感じる。今後 CyCraft が日本にどんな新しい風を吹き込んでくれるのかについては、CyCraft のユーザー企業でなくとも、CyCraft のパートナーでなくとも気になることに違いない。
Cloudbase株式会社は7月29日に、ウェビナー「"脱CVSS依存!" セキュリティ担当者なら知っておくべきSBOMと脆弱性管理の本質」を開催すると発表した。
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は7月11日、So-netへの不正アクセスによるメールアドレス変更について発表した。
日鉄ソリューションズ株式会社は7月8日、同社への不正アクセスによる情報漏えいの可能性について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月11日、Firebox T15における非公開機能を悪用される問題について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
ガートナージャパン株式会社(Gartner)は7月7日、国内のランサムウェア対策状況に関する最新の調査結果を発表した。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は7月7日、「2024年 国内情報セキュリティ市場調査報告書」を発表した。
ソフォス株式会社は6月30日、サイバー犯罪の首謀者特定にAIを活用するアプローチについての解説記事を発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は7月4日、GMO Yours 渋谷フクラスで「GMO IERAE HackNight #2」を7月17日に開催すると発表した。
Iceland の CEO であるリチャード・ウォーカー氏は、この技術は「罪のない顧客を監視するものでもなく、またデータを保存するものでもない。訓練を受けた店舗チームが、暴力行為や脅迫を行うことが多いとされる常習的な人物を冷静に特定するのに役立つためのもの」と述べている。
公益財団法人KDDI財団は7月1日、同財団が調査研究助成する東京電機大学の小篠裕子准教授の研究報告サマリーを紹介した。
HENNGE株式会社は7月3日、「HENNGE One」がCLINKS株式会社の法人向け生成AIチャットツール「ナレフルチャット」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
東京都港湾局は7月3日、調布飛行場の受付システムの運用保守を委託している株式会社システムエグゼへのサイバー攻撃について発表した。
愛知県は7月4日、県内の中小企業を対象とした「~攻撃されたからでは遅い!対応力を磨く1日集中セミナー~サイバー攻撃対策セミナー」を8月7日に開催すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会は7月9日、新たな人材層の育成を目的とした新プログラム「セキュリティ・キャンプコネクト」を開設し、9月6日から7日に、東京でプレ開催を行うと発表した。
ソフォス株式会社は7月10日、「ランサムウェアの現状 2025年版」を公開した。
株式会社スリーシェイクは7月10日、7月24日から26日にグランシップで開催する「TECH BEAT Shizuoka 2025」に出展すると発表した。
Google Threat Intelligence グループ(GTIG)は7月4日、音声フィッシング(ビッシング)から始まるデータ恐喝についての解説記事をブログで発表した。米国時間6月5日に、Google Cloud blogに投稿されたものの抄訳となる。
この記事は、本誌 上野 宣が Cloudbase株式会社 代表取締役 岩佐 晃也(いわさ こうや)に取材し、Cloudbase 開発の舞台裏と思想について話を聞く・・・はずだったのですが、技術者を父に持ち小学生時代からコンピュータに親しんでいたことにはじまって、次から次へと二人の共通点が出てきて対談は一時制御不能に陥りました。その証拠に、製作段階での本記事のタイトルは『Cloudbase 岩佐晃也と上野宣 同一人物説』でした(本当)。
株式会社ポケモンは7月3日、「ポケモンセンターオンライン」での会員アカウントに対する不正ログインの発生について発表した。
株式会社日経BPは7月3日、株式会社富士山マガジンサービスが運営するウェブサイト「Fujisan.co.jp」への不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。