フィッシング対策協議会は、2024年1月の「フィッシング報告状況」を公開した。1月に協議会へ寄せられた海外を含むフィッシング報告件数は、前月より減少している。
1 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、株式会社エイチームによる「Googleドライブの閲覧範囲の設定誤り、935,779人の個人情報が閲覧可能な状態に」の 935,779 人だった。
MDR というサービスの有効性は皆さん理解されてると思いますが、「高い」「大規模向け」という印象があると思います。カスペルスキーの「Kaspersky Managed Detection and Response」の特徴は、250 程度の中堅規模から使っていただける体系になっています。
東証プライム上場企業の日本コンクリート工業株式会社は2月14日、ランサムウェア攻撃による第93期 第3四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書の提出について発表した。
個人情報保護委員会は2月15日、株式会社NTTドコモと株式会社NTTネクシアへの個人情報の保護に関する法律に基づく行政上の対応について発表した。
株式会社バッファローは2月14日、中小企業のセキュリティーに関する実態調査の結果を発表した。
LINEヤフー株式会社は2月14日、第三者による不正アクセスでの従業者等に関する情報の漏えいについて発表した。
NTTビジネスソリューションズ株式会社は1月31日、同社に派遣されていた元派遣社員の逮捕について発表した。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2月16日、Knot Resolverの脆弱性情報が公開されたと発表した。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2月16日、Unboundの脆弱性情報が公開されたと発表した。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2月16日、Windows DNSの脆弱性情報が公開されたと発表した。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2月16日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開されたと発表した。
株式会社TwoFiveは2月13日、国内フィッシングサイトの調査レポート「フィッシングトレンド」最新版(2023年7月~12月)を発表した。
「うちの会社を狙っている攻撃者は誰ですか?」と質問すると「〇〇です」と答が返ってきたり、「〇〇が悪用している脆弱性はどういったものですか?」「その脆弱性は当社の環境に残っていますか?」といったセキュリティ管理者の質問にすぐに回答を得られるようになります
ヨーロッパでは、デジタル端末による就業時間とプライベートの時間の境界の曖昧化への対応として、すでに「つながらない権利」を法制化し、企業はそれを導入している。雇用主から提供されるノートパソコンや携帯電話は明らかに就業時間外に使用されているが、平均的な労働者も、時を選ばず上司からのメールやテキストメッセージを閲覧しており、その返信を期待されることもある。労働者の権利団体は、その期待こそがサービス残業の原因だと主張する。
東京テアトル株式会社は2月13日、同社が運営するWEBサイト「マンション売却相談センター」での個人情報漏えいの可能性について発表した。
臨床検査事業を行う株式会社アイルは2月9日、同社サーバへの不正アクセスについて発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月15日、a-blog cms における URL 偽装の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
株式会社日刊工業新聞社は2月9日、同社が運営する求職情報ウェブサイト「ホワイトメーカーズ」における個人情報流出の可能性について発表した。
住友重機械工業株式会社は2月9日、同社サーバへの不正アクセスについて発表した。
株式会社エムケイシステムは2月5日、2023年6月6日に公表した同社サーバのランサムウェア感染被害による2024年3月期通期の連結業績予想の修正について発表した。