北海道公立大学法人札幌医科大学は3月25日、同学に勤務していた職員が個人情報を保存していたUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。
これは2004年度から2006年度まで札幌医科大学に勤務していた北海道職員(現在は保健福祉部勤務)が、札幌医科大学に関わる非常勤講師や学生の個人情報を含むデータを保存していたUSBメモリを2010年5月頃に紛失したというもの。当該USBメモリを第三者が取得し、2020年7月に当該データの内容を北海道庁に送付してきたことで発覚した。
当該USBメモリには、札幌医科大学に関わる非常勤講師や学生の氏名、住所、生年月日など大学関係者224名の個人情報が保存されていた。
同学では本件について、警察に相談を行っているが、現時点で具体的な被害の発生は確認されていないとのこと。
これは2004年度から2006年度まで札幌医科大学に勤務していた北海道職員(現在は保健福祉部勤務)が、札幌医科大学に関わる非常勤講師や学生の個人情報を含むデータを保存していたUSBメモリを2010年5月頃に紛失したというもの。当該USBメモリを第三者が取得し、2020年7月に当該データの内容を北海道庁に送付してきたことで発覚した。
当該USBメモリには、札幌医科大学に関わる非常勤講師や学生の氏名、住所、生年月日など大学関係者224名の個人情報が保存されていた。
同学では本件について、警察に相談を行っているが、現時点で具体的な被害の発生は確認されていないとのこと。