東京都職員 飲酒後に路上で寝てカバン紛失、最低気温7.5度も本人無事 | ScanNetSecurity
2024.06.17(月)

東京都職員 飲酒後に路上で寝てカバン紛失、最低気温7.5度も本人無事

東京都は3月22日、東京都児童相談センターの職員が個人情報を記載したノートを紛失したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
東京都は3月22日、東京都児童相談センターの職員が個人情報を記載したノートを紛失したことが判明したと発表した。

これは3月12日に、東京都児童相談センターの職員が退庁後に飲酒をして、都内の自宅への帰宅途中に路上で寝てしまい鞄を紛失したというもの。当該職員はその後、目を覚ました際に鞄の紛失に気付き、翌3月13日に警察に紛失届を提出するとともに、紛失した路上付近を捜索したが現時点で発見には至っていない。

紛失した鞄には、当該児童相談センターが関わっているケース4事案の子供の氏名、学年、住所、相談内容等が記載されたノートが入っていた。

当該児童相談センターでは、対象の全家庭に連絡し事故の説明と謝罪を行っている。

東京都福祉保健局では、局全職員に対し、個人情報の適切な管理を徹底するとともに、公務員としての自覚を持って行動し服務規律の確保に万全を期すよう改めて指示を行っている。

2021年3月12日の東京都の最高気温は18度、最低気温は7.5度と夜はまだ10度を下回る寒い時期、都庁職員が無事であったことはひとまず何よりである。
《ScanNetSecurity》

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