株式会社ミック経済研究所は1月21日、個人認証とアクセス管理型セキュリティ市場を中心に捉えたマーケティングレポート「個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2018年度版」を発刊したと発表した。価格は190,000円(税別)。同レポートは、主要セキュリティ製品ベンダ、セキュリティサービスベンダ、総合ITベンダ47社を調査し、各社のセキュリティソフトおよびアプライアンスサーバの出荷金額を捉え、情報セキュリティソリューション市場として、2016年度から2018年度、および2022年度までの中期予測を含めて集計・分析を行っている。同レポートによると、個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場は、2017年度は前年対比105.7%の622億円強、2018年度も前年対比105.0%で653億円強と、堅調な伸びが続くと見込んでいる。もっとも売上規模が大きいのがWebシングルサインオンパッケージで、2017年度は165.5億円で同市場の26.5%を占める。また、特権ID管理パッケージは前年度比が2017年度は110.7%、2018年度は110.2%と、同市場で唯一、二桁成長が続いており、特に内部監査への対応ニーズの高まりから好調な出荷が続いている。
Adobe Flash Player において Use-After-Free の脆弱性により遠隔から任意のコードが実行されてしまう脆弱性(Scan Tech Report)2019.1.10 Thu 8:30