「Paypal」騙る、本文3行のフィッシングメールを確認(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2021.07.28(水)

「Paypal」騙る、本文3行のフィッシングメールを確認(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は、「Paypal」を騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
フィッシング対策協議会は11月12日、「Paypal」を騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。これは「最終的なお知らせ:あなたのアカウントは中断されます」という件名のメールで、「アカウントを更新して、アカウント停止を回避してください」として、アカウントの更新のために本文内のリンクをクリックさせようとする。確認されているフィッシングサイトのURLは以下の通り。

https://●●●●.com/securid/comfirmation/captcha/
https://●●●●.com/succured/comfirmation/

11月12日15時の時点でフィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中としている。また同協議会では、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもあるとして注意を呼びかけている。さらに、このようなフィッシングサイトにてログイン情報(Email、Password等)、個人情報(Date Of Birth、Email、Phone number等)、クレジットカード情報(Name of cardholder、Card Number、Card Verification Number、Expiration Date等)を絶対に入力しないよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×