ファイル自動暗号化製品を刷新、マルチプラットフォームを実現(ALSI) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.15(木)

ファイル自動暗号化製品を刷新、マルチプラットフォームを実現(ALSI)

ALSIは、ファイル自動暗号化ソフトの新製品「InterSafe FileProtection」を9月25日より販売開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は9月6日、ファイル自動暗号化ソフトの新製品「InterSafe FileProtection」(インターセーフ ファイルプロテクション)を9月25日より販売開始すると発表した。価格は15,000円から(1~99ライセンスの場合の1ライセンスあたりの価格。一般ライセンス)。外部への情報流出時にデータを保護するためのソリューションとして従来提供してきたファイル自動暗号化製品を刷新し、より使いやすく幅広い環境でのセキュリティ強化を実現する。なお、同製品の発売に合わせ、「InterSafe ILP」もバージョンアップし、「InterSafe ILP Ver. 6.0」として提供する。

独自開発した新暗号化エンジンを搭載し、独自のフィルターモジュール内でオリジナルデータ、暗号ファイルデータを分離して管理・処理を行うことができるため、マルチプラットフォーム対応を実現した。作成されたファイルは、保存した時点で自動的に暗号化される。権限が付与されている場合、暗号化されたファイルは、内部環境(同一組織内)であればダブルクリックをするだけでファイルを閲覧できるが、「InterSafe FileProtection」のない外部環境では、閲覧することができない。操作に権限を設定したり、閲覧可能期間を設定することも可能。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×