カーボンブラック社のEDR製品を販売開始、CSIRT向けツールとも連携(GRCS) | ScanNetSecurity
2022.05.25(水)

カーボンブラック社のEDR製品を販売開始、CSIRT向けツールとも連携(GRCS)

GRCSは、米カーボンブラック社と販売代理店契約を締結したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社GRCSは4月9日、米カーボンブラック社と販売代理店契約を締結したと発表した。これにより、カーボンブラック社の次世代型アンチウイルスおよびEDR(Endpoint Detection and Response)製品の「Cb Defense」の提供を開始する。また、同製品の導入・運用支援サービスの提供を開始するほか、GRCS製品のCSIRT向けインシデント管理ツール「CSIRT MT」と「Cb Defense」の連携機能をリリースする。

製品連携においては、「Cb Defense」のストリーミングプリベンションやレピュテーション評価等の独自機能により、未知の攻撃を含めた検知を行った攻撃情報を、自動的に「CSIRT MT」に連携しインシデント情報としてチケット化する。「CSIRT MT」における管理によって、以降のフェーズの調査や暫定対応・恒久対応までの抜け漏れを防ぐとともに、状況の可視化を実現、インシデント対応の品質の高度化と省力化を実現するという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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