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2018.08.17(金)

Adobe ReaderおよびAcrobatのセキュリティアップデート、更新を呼びかけ(JPCERT/CC)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月9日、「Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱性(APSB17-24)に関する注意喚起」を発表した。これは、アドビの修正プログラム公開を受けたもの。

対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Acrobat DC(Continuous Track)2017.009.20058およびそれ以前」「Acrobat Reader DC(Continuous Track)2017.009.20058およびそれ以前」「Acrobat DC Classic 15.006.30244およびそれ以前」「Acrobat 2017 2017.008.30051およびそれ以前」「Acrobat Reader 2017 2017.008.30051およびそれ以前」「Acrobat Reader DC(Classic Track)2015.006.30306およびそれ以前」「Acrobat Reader DC(Classic Track)2015.006.30306およびそれ以前」「Acrobat XI 11.0.20およびそれ以前」「Reader XI 11.0.20およびそれ以前」。

該当バージョンのAdobe ReaderおよびAcrobatには複数の脆弱性が存在し、リモートの第三者が細工したPDFファイルなどをユーザに開かせることで、Adobe ReaderやAcrobatを不正終了されたり、任意のコードを実行される可能性がある。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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