2社の強みを活かし「自治体情報セキュリティクラウド」を構築(富士電機、日本IBM) | ScanNetSecurity
2021.09.18(土)

2社の強みを活かし「自治体情報セキュリティクラウド」を構築(富士電機、日本IBM)

富士電機と日本IBMは、「自治体情報セキュリティクラウド」の構築について協業を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
富士電機株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は2月15日、「自治体情報セキュリティクラウド」の構築について協業を開始したと発表した。これは、総務省がセキュリティ対策強化として報告している、47都道府県単位で県および県下市町村がインターネットに接続する入口を1カ所に集約し、外部との接続に対して高度なセキュリティ監視・対策を行う「自治体情報セキュリティクラウド」を整備することなどに対応するもの。

富士電機と日本IBMは、それぞれの事業が持つ強みを活かし、日々複雑化するサイバー攻撃への対応を広範囲にカバーする高度なセキュリティ対策と同時に、職員の行政業務の効率・利便性を維持する、バランスの優れたネットワーク環境を実現するための「自治体情報セキュリティクラウド」を共同で構築する。全国の都道府県が利用可能なクラウド環境で、低コスト・短期導入を実現するもので、独自のメール・ファイル無害化処理サービスにより、業務効率を維持・向上するものとなっている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×