ISUCON5 予選ポータルWebアプリにOSコマンドインジェクションの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

ISUCON5 予選ポータルWebアプリにOSコマンドインジェクションの脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月2日、ISUCON 運営チームが提供する「ISUCON5 予選ポータルWebアプリケーション(eventapp)」にOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSSによる最大Base Scoreは6.5。

「ISUCON5 予選ポータル Web アプリケーション(eventapp)commit 150e3e6d851acb31a0b15ce93380a7dab14203fa より前のバージョン」には、OSコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2015-5673)が存在する。この脆弱性が悪用されると、当該製品にログインしているユーザによって、サーバ上で任意の OS コマンドを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版にアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×