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2018.09.26(水)

日本のサイバーセキュリティ法整備は国際的高水準 ~ BSA 調査

ライセンスを得ていないソフトウェアは、アップデートされず脆弱性が放置されるため、攻撃対象として悪用される。1 月に発表された BSA のスポンサードのもと実施された IDC 社の調査によれば、不正ソフト利用率とマルウェア遭遇率の間には正の相関があるという。

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ソフトウェアベンダの出資のもと、世界各国でソフト不正利用撲滅を進める業界団体 BSA が、10 月 9 日都内で IoT とサイバーセキュリティをテーマにしたカンファレンスを開催した。

本会議で米国から来日した、BSA の政策担当ディレクター クリス・ハフィンスバーガー(Chris Hopfensperger)氏に、ソフトウェア不正利用とサイバーセキュリティの関連について話を聞いた。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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