セキュリティ情報の事前通知、12月は「緊急」3件を含む14件を予定(マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

セキュリティ情報の事前通知、12月は「緊急」3件を含む14件を予定(マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2011年12月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は12月14日で、14件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は12月9日、2011年12月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は12月14日で、14件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが3件、「重要」のものが11件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」の3件がMicrosoft Windows、「重要」はMicrosoft Windows、Microsoft Office、Internet Explorerとなっている。

脆弱性の影響は、「緊急」3件を含む10件がリモートコード実行、そのほかは特権の昇格、情報漏えいとなっている。これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。なお、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新される予定だ。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×