日本マイクロソフト株式会社は9月9日、2011年9月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は9月14日で、5件のパッチ公開を予定している。内容は、すべて最大深刻度「重要」のものでMicrosoft WindowsあるいはMicrosoft Office、Microsoft サーバ ソフトウェアが影響を受けるもので、特権の昇格やリモートからコードを実行される脆弱性となっている。これらの適用時には、再起動が必要となる場合がある。なお、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新される予定だ。(吉澤亨史)http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms11-sep.mspx