アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kaspersky Labs で電子メールを装った新しい大量メール送信型ウイルスの拡散が発見されている。MessageLabs社では、その発見された2つの電子メール内容のウイルスを次の通り報告している。Klezワームの大規模な攻撃が
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Wordに感染する新種のマクロウイルス「Rapmak」が発見された。Rapmakはnormal.dotに感染して他の文書に拡散する。メッセージ内に「DPM」の文字が含まれているが、DPMとはDisaster Program Management(災害プログラム
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Emulboxは悪意のあるコードの作者に収益をもたらすために設計された新種のトロイの木馬である。Emulboxはマイクロソフト社のゲームプレーヤー、XBoxのエミュレーションプログラムを装っている。EmulboxはWindowsベー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、RCServはバックドアツールとなる新種のトロイの木馬である。RCServはサーバー及びクライアントコンポーネントから構成されている。通常、サーバーコンポーネントが攻撃対象のユーザーに送信される。実行されると、コ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Dongheは、新しい大量メール送信型ワームで、オーディオ/X-waveのコンテンツタイプを持つ電子メールを送信する。この電子メールは、電子メールが脆弱性のある電子メールプログラムに提出された時点で埋め込まれた悪意
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Petikファミリーの新型亜種であるPetik.Mが発見された。この亜種は、Petik ファミリーの亜種に関するレポートで紹介したものと同じ名前であるが、性質は大きく異なっている。しかし、Petik.Mは、経験則を利用したアン
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マサチューセッツ工科大学のKerberos 5 リリース1.2.xに含まれるFTPサーバーのフォーマットストリングの欠陥を利用して、攻撃者がリモートルートアクセスを実行できる可能性がある。今回のケースでも、他のフォーマッ
ネットワークセキュリティ調査、研究、啓蒙活動を行っている office 氏が、「金融業界のWebシステム管理の惨状」と題するレポートを Scan Incident Report 誌に発表した。
発表されたのは、第1回目のレポート部分。
RSAセキュリティ株式会社は、同社の主力製品であるワンタイム・パスワード製品「RSA SecurID」やPKIシステム製品「RSA Keon」と他ベンダ製品との相互運用性を認定する「RSA Secured」プログラムの国内受付窓口を設置し、運用を開始した。同プログラムを運営している米
米ネットワークアソシエイツ社は5月7日、同社のMcAfee Security製品を利用するユーザに対し、複合型の脅威に対応したプログラムに更新したと発表した。リスクカテゴリに危険度「低(要注意)」「高(感染拡大中)」が追加された。「低(要注意)」は、一般ユーザや企業
トレンドマイクロ株式会社とミラクル・リナックス株式会社は5月15日、Linuxセキュリティ分野での協業体制を強化し、両製品の検証テスト、およびマーケティング活動を共同で行っていくことで合意した。これに伴い、トレンドマイクロは、Linuxサーバ用ウイルス対策製品「
トレンドマイクロ株式会社とターボリナックス・ジャパン株式会社は5月15日、セキュリティ製品開発においての技術協力を行い、Linuxに関するセキュリティ市場の拡大に対応していくと発表した。これに伴い、トレンドマイクロは、Linuxサーバ用ウイルス対策製品「ServerP
株式会社セキュアプロバイダは、ホームページ改ざん防止機能を持つWebサーバを発売した。同サーバは、携帯電話を用いた認証機能を搭載しており、通常時はWebプロトコル以外は利用不許可としておき、FTPやTELNET等を利用するときは、それを利用して安全にアクセスできる
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、IPSECツールキット製品群の新バージョン「SSH IPSEC Expressツールキット5.0」を発表した。同製品は、IPベースのネットワークに強力な暗号セキュリティを付加するもので、新バージョンでは、Common Open Policy Ser
エクソダスコミュニケーションズ株式会社とケーブル・アンド・ワイヤレスIDC株式会社は5月30日、ネットワークセキュリティの世界的権威であるDr.ビル ハンコックを招聘し、「セキュリティにおける脆弱性の現況と将来的傾向」と題したオープンセミナーを開催する。最近
三菱電機株式会社は、世界初となる動画用電子透かし装置をNHK放送技術研究所と共同で開発したと発表した。詳細は明らかにされていないが、開発した装置は専用ハードウエアで構成され、標準テレビ映像に対しての電子透かし情報の埋め込みや検出をリアルタイムで処理でき
株式会社メディアヴィジョンは、手書きサイン認証によりPDAの不正利用を防ぐセキュリティソフト「SIGN de LOCK for Pocket PC」を発売した。同ソフトは、一般的なパスワード認証とは違い、パワーオン時に手書きサインで本人認証が行えるセキュリティツール。同認証には
加賀電子株式会社は、グループ会社の加賀ソルネットが、フォーカスシステムズのグループ会社で独自の暗号エンジンC4シリーズを開発・販売する、株式会社シーフォーテクノロジーと暗号セキュリティに関する技術業務で提携したと発表した。これにより加賀ソルネットは、
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、沖電気工業とシングルサインオン製品の提供で提携したと発表した。これにより、沖電気工業は日本HPの製品「hp IceWall SSO」を新たにラインナップに追加し、情報セキュリティソリューションを強化する。また両社は
米Novell社の子会社となる米volera社は、Webサービス配信の加速化、管理、セキュリティ確保を実現する新ソフトウェアソリューションを発表した。同ソリューションは、Webサービスをエンドユーザの近くに動かすことで配信を加速化し、広く共有されるコンテンツをネット
株式会社アイセスは、企業・官公庁向けに「情報セキュリティセミナー」を開催する。セミナーでは、旧・郵政省及び警察庁などのe-Governmentプロジェクトに携わってきた徳島大学の森井教授を迎えて、セキュリティ技術と人材開発の両面からソリューションの提案などを行