ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット | ScanNetSecurity
2021.12.02(木)

ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット

そのパッチ本当に必要? リスクベース脆弱性管理とは 画像
研修・セミナー・カンファレンス 中尾 真二( Shinji Nakao )

そのパッチ本当に必要? リスクベース脆弱性管理とは

脆弱性ハンドリングにおいてもっとも効果的な対応策は「公開されたセキュリティパッチを当てること」だろう。これはゆるぎない事実であり、いまも将来も変わらない対策の基本中の基本といえる。

誇大広告に騙されるな ~ ガートナーが考える「失敗するゼロトラストネットワーク」 画像
研修・セミナー・カンファレンス 中尾 真二( Shinji Nakao )

誇大広告に騙されるな ~ ガートナーが考える「失敗するゼロトラストネットワーク」

ガートナーのアナリストジョン・ワッツ氏は「トラスト(信頼)は時間をかけて育てていくものでゼロになるということは、本来あり得ない」といい、企業がゼロトラスト戦略を考える上でのヒント、アプローチを次のように語る。

ガートナーが考える「攻撃者視点」とは──脅威ベースのペネトレーション・テスト(TLPT)最新動向 画像
研修・セミナー・カンファレンス 阿部 欽一

ガートナーが考える「攻撃者視点」とは──脅威ベースのペネトレーション・テスト(TLPT)最新動向

攻撃者視点で見た企業の脆弱性とはどのようなものか、TLPTについての概要説明と、実施することによる効果や課題について高野氏が解説した。

「利用するツールの数とSOCの成熟度は比例しない」あなたのSOCをダメにする3つのパターン 画像
研修・セミナー・カンファレンス 阿部 欽一

「利用するツールの数とSOCの成熟度は比例しない」あなたのSOCをダメにする3つのパターン

利用するツールの数と、SOCの成熟度は比例しない」と語るガートナー バイス プレジデント アナリストのジェレミー・ドゥエン氏が、SOC運営に最適なセキュリティ・アナリティクス・ツールを選定するためのポイントを語った。

セキュリティ技術者が取締役会で報告を求められたら ~ ガートナーが教えるプレゼン術4つのポイント 画像
研修・セミナー・カンファレンス 中尾 真二( Shinji Nakao )

セキュリティ技術者が取締役会で報告を求められたら ~ ガートナーが教えるプレゼン術4つのポイント

ガートナーのリサーチャー ロブ・マクミラン氏によれば、2020年までにすべての大企業が、CIO、CISOに対して最低年1回の取締役会での報告を求めるようになるという。セキュリティ担当者はどんな報告をすればいいのだろうか。

サイバー犯罪は経営に直結するリスク、全社横断で対応…発想の転換 画像
研修・セミナー・カンファレンス 中尾 真二

サイバー犯罪は経営に直結するリスク、全社横断で対応…発想の転換

 新日本有限責任監査法人 杉山一郎氏は、ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメントサミット2016において、サイバー犯罪に対する企業の考え方、発想を転換すべきと訴える。

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    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

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