株式会社ディアイティの青嶋信仁氏の講演(CODEBLUE2019@TOKYO)をもとに、インシデント対応における情報公開と謝罪会見・記者発表の注意点をまとめてみたい。
2020 年 11 月に Apache 財団のソフトウェア Apache Unomi に、遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性が報告されています。
今月(編集部註:2020年11月)、さまざまな暗号通貨関連の Web サイトに向かうトラフィックやメールを悪党がハイジャックしてしまった。GoDaddy の従業員をまんまとひっかけることで。
Ticketmaster は、同社ネットワークのカードスキミング・マルウェア感染について、ICO の課したデータ漏えいに対する 1,250,000 ポンドの罰金に関して一切の責任がないと主張している。The Register 誌の入手した往復書簡の内容から明らかになった。
サイバーセキュリティパラサイト(寄生虫)。攻撃機能の全部または一部を宿主(感染 PC )が持つ機能でまかなうマルウェアだ。一般的なマルウェアはエクスプロイトやダウンローダーなどの攻撃機能を自前で持つが、そうではないマルウェアを研究している研究者たちがいる。
独占記事
11 月は日本でのインシデント報告も散見され、特定国からのサイバー攻撃が活気付いている印象がありました。特に、IT サービスプロバイダーを介したサイバー攻撃は、諸外国を含め流行しており、組織規模は関係なく警戒が必要です。
2020 年 4 月に報告された、GitLab における任意のファイル読み取りの脆弱性に対するエクスプロイトコードが、2020 年 11 月に公開されています。
アダルトコンテンツを AI で生成するために必要な機械学習モデルによく使われる訓練用データセットには、性的虐待で告発されているアダルト動画制作会社が撮影したヌード画像がしばしば含まれている。