2016年9月のSecurity Days | ScanNetSecurity
2020.11.28(土)

2016年9月のSecurity Days

Security Days

 Security Days は 2013 年から、Interop Tokyo などの運営で知られる株式会社ナノオプト・メディアが開催する講演セッション中心のセキュリティカンファレンスで、2019 年秋は東京、大阪、名古屋で開催。

 来場者の 37%がユーザー企業に所属し、情報システム部門所属は 38%(東京会場)。

2019 年開催の Security Days Fall 2019 の開催実績は公式発表によれば、

・来場者数:名古屋会場 2,561 名、大阪会場 2,371 名、東京会場 11,035 名(各講演のべ数)
・業種:ユーザー企業 37%、SI 16%、通信・ISP・データセンター 11%、IT関連サービス・製造業 26%、その他 32% (東京)
・職種:IT部門 38%、経営・管理・企画 17%、営業・販売 16%、生産・技術・開発・品質管理 8%、コンサルタント 7%、その他 14% (東京)
・役職:部長・次長 16%、課長 20%、係長・主任 19%、一般社員・職員 39%、経営者・社長・役員 6% (東京)

 実務にすぐ役立つ知見を提供する講演・展示内容。マネージメント層向けから、技術層向け内容まで幅広い。

 無料登録のため、キーノートを中心に人気講演は開催 2 ~ 3 週間前に満席となるケースもあるが、後に増席されて「満席」サインが消える場合もあり、開催当日の欠席状況に応じて聴講は可能。また、開催終了後に、講演者が認めた場合、許可された範囲内に限るが、講演で使われた資料価値高いスライドの PDF がマイページから期間限定で無料ダウンロードできることはあまり知られていない(自分が受講した以外の資料も DL 可)。

 2018年より「プロフェッショナル・セミナー&トレーニング」という名称で、 Black Hat USA Training 等の講師経験者を海外から招き、さまざまなオペレーティングシステムやネットワーキングデバイスに侵入するための、豊富なハッキングテクニックを学ぶことができるトレーニング「 Advanced Infrastructure Hacking 」などを開催している。

Security Days Fall 2020
東京:2020年10月6日(火)~9日(金)、16日(金) JPタワーホール&カンファレンス(KITTE 4F)

Security Days Fall 2020CLOSE▲

Security Days Spring 2020OPEN▼

Security Days Fall 2019OPEN▼

Security Days Spring 2019OPEN▼

Security Days Fall 2018OPEN▼

Security Days は 2013 年から、Interop Tokyo などの運営で知られる株式会社ナノオプト・メディアが開催する講演セッション中心のセキュリティカンファレンス、東京、大阪、名古屋、福岡など全国各地で、春と秋の年 2 回開催されている。

[Security Days Fall 2016開催直前インタビュー] イスラエルのインテリジェンスの経験と技術を民生利用、ダークネットでやりとりされる顧客への脅威を検知(KELA) 画像
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[Security Days Fall 2016開催直前インタビュー] イスラエルのインテリジェンスの経験と技術を民生利用、ダークネットでやりとりされる顧客への脅威を検知(KELA)PR

――KELAは 「イスラエル版NSA」 8200部隊の精鋭によって起業された会社と聞いています。 おっしゃるとおりです。KELAは、イスラエルの各諜報機関が保有する情報収集と分析技術を一般のエンタープライズ企業向けに提供することを目的に設立されました。

[Security Days Fall 2016 インタビュー] 「脅威インテリジェンス」活用で攻撃者の先手を打つ次世代セキュリティ(KPMGコンサルティング) 画像
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[Security Days Fall 2016 インタビュー] 「脅威インテリジェンス」活用で攻撃者の先手を打つ次世代セキュリティ(KPMGコンサルティング)PR

小川 「『こんなウィルスが流行している』などの単一の事象をもとに、単発の対策を行えば十分という時代は終わりました。能動的に新たな脅威の兆候をつかんで、対策を『先手』で実行しようというのが脅威インテリジェンスの背景です。」

[Email Security Conference 2016開催直前インタビュー] 自治体・企業におけるメール無害化のススメ(フォーティネット) 画像
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[Email Security Conference 2016開催直前インタビュー] 自治体・企業におけるメール無害化のススメ(フォーティネット)PR

山田 「IPAのデータによれば、2016年第二四半期の標的型攻撃のうち、メールが感染経路になったものが約80%を占めています。メールが最大の感染経路なのです。その対策ポイントは2つあると思っています。」

[Security Days Fall 2016開催直前インタビュー] 企業のセキュリティモラルハザードに対応するには?(フォーティネット) 画像
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[Security Days Fall 2016開催直前インタビュー] 企業のセキュリティモラルハザードに対応するには?(フォーティネット)PR

西澤 「実は警察が把握している被害状況は、実際よりもずっと少ないという見方があります。それは、企業が攻撃されても通報したり被害届を出さずに、身代金を払ってしまっている現実があるからです。」

[Email Security Coference 2016 開催直前インタビュー] “国産”メール企業にしかできないOffice 365・Google Apps メールセキュリティと標的型攻撃対策(クオリティア) 画像
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[Email Security Coference 2016 開催直前インタビュー] “国産”メール企業にしかできないOffice 365・Google Apps メールセキュリティと標的型攻撃対策(クオリティア)PR

佐々木 「外資系企業のメールソリューションは、必ずしも日本のビジネススタイルに合っているとは限りません。クオリティアは、『仕様です』とサービスに合わせることを求めません。現場の痛みを解消できる機能を追加してきました。」

[Security Days Fall 2016開催直前インタビュー] 人工知能がサイバーセキュリティにもたらすゲームチェンジ(Cylance) 画像
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井上 「2015年、アメリカ連邦政府人事管理局(OPM)がサイバー攻撃を受け、2000万人以上の個人情報が流出した事件がありましたが、そのあとOPMはCylanceを採用しました。」

[Security Days Fall 2016 開催直前インタビュー] VDI による IT ガバナンス強化で防ぐ内部犯行と、使い勝手と安全を両立するモバイル活用(ヴイエムウェア) 画像
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[Security Days Fall 2016 開催直前インタビュー] VDI による IT ガバナンス強化で防ぐ内部犯行と、使い勝手と安全を両立するモバイル活用(ヴイエムウェア)PR

楢原 「ダメージコントロールとは、受けた攻撃や侵害を必要最小限にとどめるための措置を指す言葉で、軍事や医療、その他産業分野などで使われる言葉で、サイバー攻撃発生後の対処を考える際に、とても重要な概念です。」

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