米シマンテックは27日(現地時間)、公式Androidマーケットにウイルスが仕掛けられているアプリが複数公開されていると発表した。
シマンテックは、中小企業のセキュリティ対策、特にBCP対策に向け、クラウドセキュリティソリューションを拡充していくと発表した。主要パートナー4社から、ライセンス形式の製品と同様に販売を開始する。
シマンテックは、人気のゲームタイトルに便乗してそのゲームを偽装する不正アプリについて、ブログで詳細を発表している。今回のアプリは、「Stevens Creek Software」という開発者名で公式のAndroidマーケットに公開されていた。
Symantecが、以前のバージョンのアンチウイルスソフトのソース・コードがリークしたことを認めた。同社によれば、Symantecではなく、「サードパーティ企業」のネットワークに対するセキュリティ侵害の結果だという。
シマンテックは、パスワードで保護されたPDFやWordなどの文書ファイルを利用するマルウェアが存在することを確認したとして、ブログで詳細を発表している。