このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
<Linux>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ Slackware────────────────────────────
Slackware 8.0, 7.1(その他のディストリビューションでも可能性あり)に、locate を利用して不正コードを実行でき
米ネットワークアソシエイツは7月31日、同社のサービス「CyberCop ASaP」で検査された20,000以上のシステムにおいて、1,230以上のシステムに「CodeRed」に対する脆弱点が検出されたと発表した。
Computer Economics社によるとCodeRedによる経済的な影響は、現時点で
昨日(8月1日)より活動を再開したウイルス「CodeRed」に対して関係各所より警告が発されている。システム、サーバ管理者は下記の情報を閲覧しておくことを薦める
Cisco が、ワーム"Code Red"に関するアドバイザリーを更新した。IIS用の同社製品への影響と対策が記載されている。
昨日、活動を再開し始めた"Code Red" に対する警告が引き続き発せられている。中には情報の更新や無料対策ツールの公開や、"Code Red" に関するQ&Aなども掲載されているので、サーバー管理者は一通り目を通しておいた方が良いだろう。
<セキュリティトピックス>
▼ リリース情報
Windows NT 4.0 Service Pack 6a 以降のセキュリティ ロールアップパッケージ (SRP)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/nt4srp.asp
昨日に続き、"Code Red" 本日活動再開の警告が各所から発せられている。
また、日本のマイクロソフト社のページにも警告文が掲載された。それによると本日午前9時までに、最新のパッチをあてるように推奨している。